ボルボの発祥国、スウェーデンの車事情とは?

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えりか
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えりか

ねえここあちゃん。

ボルボの車って高級感があってかっこいいけど、どこの国の車なのかな?

ここあちゃん

スウェーデンだよ。

どうしたの急に?

えりか
いやー、車のことももちろん知りたいんだけど、その車が作られた国を知る事でもっと車の良さがわかるかなーと思って。
ここあちゃん

了解。

それじゃ今回は

  • 日本ではあまり知られていないボルボの歴史
  • その発祥国であるスウェーデンの車事情

について見ていこうか。

スウェーデンってどんな国?

ここあちゃん

えりかはスウェーデンと聞いてどんなことを思い浮かぶ?

えりか
そうねー、雪がいっぱい降ってるとか・・・

あとノーベル平和賞が開催される場所とか。

ここあちゃん

そうだね。

最近では、IKEA、H&M、Spotify、ボルボが日本でも有名になっているけど、これらは全部スウェーデン発祥のものだよ。

えりか
あっ、ボルボ以外は全部使ってるメーカーだ!

そっかぁ、全部スウェーデン発祥なんだぁ。

ここあちゃん

うん、北欧らしくおしゃれな印象が強いメーカー揃いだね。

そしてもちろん、ボルボは世界でも大人気のブランドの一つだ。

まぁ、日本ではトヨタやホンダなどの国産車が有名で、ボルボは高級車のイメージがあるからあまり見かけないけどね。

でもスウェーデンでは発祥国ということもあって、国内のシェアはトップで20%近くあり、2位以下はVW、Kia、トヨタ、BMWと続くんだよ。

えりか

へぇ、さすが発祥国ね!

オシャレな服で、オシャレな家具に囲まれてオシャレな音楽を聞いて・・・ああ、車もオシャレにしたいわ!

ボルボは中国メーカー?

ボルボのマーク

引用:ボルボ公式HPより

ここあちゃん
次にボルボの歴史について軽く説明していくね。
ボルボの歴史

ボルボは1924年にアッサール・ガブリエルソンとグスタフ・ラーソンが自動車の製造計画を考えたのが発端で、1927年に会社が設立します。

その後スウェーデンの国土に合わせた自動車を製造し業績を上げていきましたが、1999年に世界的な自動車業界の再編が起こる中、ボルボ・グループの乗用車の設計と製造を請け負っていた部隊がフォードに買収され、フォード傘下のボルボ・カーズとなりました。

その後、ボルボ・カーズの経営状況が悪くなりましたが、政府からも援助の手は差し出されず、最終的に2010年に中国の浙江吉利控股集団に買収され、現在では中国メーカーの傘下となっています。

ただし、ボルボ・グループのうち自家用車部門が中国メーカーの傘下に入っているだけで、トラックや船舶のエンジン、工事用特殊車両などの部門にかんしてはボルボ・グループに残っています。

えりか
えっ!それじゃ、ボルボって中国メーカーなの?
ここあちゃん

まぁ、実質的にはね。

中国は多額の資金を活用して、自動車に限らずどんどん海外メーカーを買収、統合して技術力と規模の拡大を図っているんだ。

えりか
確かに中国の資金力はすごいものね・・・

こんなところも買収してたのは意外だったなぁ。

スウェーデンでは若者も車を持つ?

ここあちゃん
僕たちのいる場所では車は必需品だけど、日本では首都圏を中心にシェアリングサービスの普及から、若者の車離れが進んでいるよね。
えりか
そうねー。

まぁ、ぶっちゃけお金に余裕無かったりするからね。

お正月のテレビ番組で、お年玉の使い道のアンケートがあったんだけど、1位は堂々の「貯金」だったよ。

ここあちゃん

所有の時代から共有の時代に変わってきているんだと思うよ。

特に東京などの大都市では、公共交通機関が発達しているから、無理に車を所有する必要もないしね。

えりか
そうね、大都市になると駐車場代も高いから、持ちたくて持てないんだと思う。
ここあちゃん
でもその一方で、スウェーデンの人々は、若い世代であっても自分の車を所有する人が多いんだよ。
えりか
えっ、なんでかな?

車が無いと不便 だが…

ここあちゃん
若い世代の車所有率の話をするまえに、ちょっとだけスウェーデンのパーキング事情を話させてね。

まずは、スウェーデンでは日本ほど公共交通機関が発達していないから、都市部でも車を持っている人が多いんだ。

そのため、ストックホルムなどの大都市では駐車場を確保するのが難しい場合もあるんだよ。

駐車するには

  • コインパーキングを使用
  • 月極の駐車場を契約
  • 路上駐車

のいずれかになるんだけど、コインパーキングや月極の駐車場はお金もかかって空き自体も少ないから、ほとんどが路上駐車になっている訳なんだ。

えりか

あー、日本では路上駐車は迷惑行為だし、やっちゃいけないんだけどな。

うーん、路上にたくさん車が止まっている光景は想像できないよ!

ここあちゃん

そうだよね。

でもストックホルムでは、通りごとに曜日と時間によって、その場所が無料か有料かを示す標識が立っていて駐車できるようになっているんだ。

それぐらい駐車場が足りていないんだけど、それでも飽和してしまうから、駐車するだけでもかなりの時間がかかることがあるんだって。

えりか
ふぇー、それは大変!

スェーデンの国民性が車所有に影響している

ここあちゃん
また、スウェーデンで車を所有する人が多いのは、国民性も影響しているんだ。
えりか
どうゆうこと?
ここあちゃん

男性も女性も高校卒業後は、親元から離れて一人暮らしをするのが当たり前だという感覚がスウェーデン人にはあるんだ。

高校卒業後も親元にいると、いわゆる「すねかじり」として批判されてしまうんだ。

そのため、独立して一人で生活するには車が必要になるから、若者も車を持つ傾向があるよ。

ただし、お金に余裕があるわけではないので、新車ではなく、中古車を買って1台の車を長く使う人が多いんだ。

そのため、綺麗かどうかよりも安くて長持ちするかで車を選ぶ傾向があるみたい。

ちなみに、スウェーデンではボルボがシェア20%程度でトップだということは説明したけど、質が高く長持ちする日本車を乗っている人も比較的多いんだよ。

えりか
へぇ、そうなのね。

スウェーデンでは車所有までのハードルが高い

ここあちゃん
マイカーを持つためには、当然運転免許を取得することが必須だよね。
えりか
当然!

日本では自動車学校に行って学科や実技などを受けて、試験に合格すれば運転免許は取得できるよね。

ん?わざわざ免許証の話をフルってことは、スウェーデンでは免許証取るのって難しいの?

イメージ的には、そんなにハードル高そうに見えないんだけどなぁ。

ここあちゃん

実は、スウェーデンでは免許を取るのは一苦労なんだ。

まず、運転免許を取るためには、教習と試験1回で40万円ほどかかるよ。

日本だとおよそ20万円ぐらいだから、およそ倍の金額がかかるんだ。

また、試験の合格率は30%と低いので1回で合格することは難しく、再試験となるとまた別途費用がかかることになるんだ。

日本だと簡単に取れる印象の運転免許だけど、スウェーデンではかなりハードルが高いんだよ。

えりか

そっ、そんなに高額なの⁉︎

合格率も3割とか、結構狭き門なのね・・・

ここあちゃん

驚くのはまだ早いよ。

その狭き門をくぐり、運転免許を取得できれば、次はマイカー購入だよね!

えりか

いよっ、待ってました!

素敵なボルボの車、どれにしようかなー、心が躍るよね!

ここあちゃん

でも、残念ながらここでも大きな壁が立ちはだかるんだ。

「北欧は税金が高い」という話を聞いたことはない?

スウェーデンも見事に北欧の一つだから、消費税は25%になるんだ。

つまり200万円の車を買うと、消費税で50万円がかかるという計算になるよ。

えりか

うわー、高額な車に、それほどの高い税金がぁ・・・

スウェーデンでは車所有までのハードルが高いって、すごく納得したよ!

ボルボの発祥国、スウェーデンの車事情 まとめ

ここあちゃん

それじゃ、今回の話をまとめるよ

  • スウェーデンは世界的にも人気が高いボルボの発祥国
  • 他にもIKEA、H&M、Spotifyなど、おしゃれなメーカーも多数排出している国
  • ボルボ・グループの自家用車部門のみが中国メーカーの傘下に入っている
  • スウェーデンでは、早くから親離れする文化があるため、若者の車所有率が高い
  • しかし、免許取得が高額であることと、試験の合格率の低さ、税金の高さなどにより車を所有するハードルが高い

いかがでしょうか。

ボルボは日本ではあまり馴染みのない自動車メーカーのためか、意外な事実や知らないことも多かったのではないでしょうか。

また、日本とは違うスウェーデンの国民性や車事情についても、とても興味深いものがあります。

日々のニュースや旅行でスウェーデンを訪れた場合には、この記事の内容を思い出してもらえると、また違った楽しみ方ができるのではと思います。

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2020年2月13日

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