新型マツダ3の値段は高い?ファストバックとセダンも比較!のまとめ

・車を買うとき、そのまま販売店で車を売ると100%カモられます。

私の場合、直接ディーラーで下取りしたら9万円だったのが
買取査定では55万に。なんと46万も得しました。

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えりか
ねぇ、ここあちゃん。

ショータが、新型マツダ3値段が高いんじゃないかと、悩み始めているそうなの。

ここあちゃん
えーっ!

購入を決心したんじゃなかったの?

えりか
一度はね。

優柔不断というか、なんというか…。

セダンファストバック本体価格がどうかや、最終決断をするための材料を探しているんだって!

ここあちゃん
それはショータ君が優柔不断なわけじゃないよ。

だって新型マツダ3と言っても、セダンファストバック、さらにグレードによって装備も違ってくるからね。

さまざまな要素から、どれがいいかを選択するのは簡単じゃないんだよね。

えりか
じゃあ、一体何を基準に高いって判断すればいいの?
ここあちゃん
それは、オーナーとなる人が「何を重視しているか」によるよね。

例えば、「走行性能を重視したい人」もいれば、「安全装備を重視したい人」もいるからね。

えりか
そっか~。

確かに人それぞれ違うわよね。

じゃあ、その答えを出すために役立つ情報を、いくつか教えてくれるとありがたいんだけど。

ここあちゃん
そうだね!

それじゃあ、ショータ君のために

  • 新型マツダ3とは、どんな車か
  • ファストバックとセダンの本体価格
  • タイプ別の走行性能
  • エンジン種類やグレードによる安全装備の違い
  • 他車の同等車種との比較
  • 他車の上位車種との走行性能と価格の比較

について、詳しく解説しながら、新型マツダ3高いのか、を確認して行くね!

えりか
それは役立ちそう!

よろしく、お願いしま~す♪

タップできる【目次】

新型マツダ3って、どんな車なの?

引用:MAZDA公式HPより

ここあちゃん
今回、新型マツダ3の価格について解説して行く前に、最新情報として以下をお知らせするね!
マツダ3 ファストバック

最新情報 2020年3月5日 主催:WORLD CAR AWARDS

World Car of the Year/World Car Design of the Year
TOP3に選ばれました

引用:MAZDA公式HPより

引用:MAZDA公式HPより

えりか
へぇ~、すご~い!

まさに、最新情報ね!

ここあちゃん
まだまだ、驚くなかれだよ!

新型マツダ3の「SHYACTIV-X」は、これまでも、さまざま賞を受賞しているんだよね♪

SHYACTIV-Xの受賞歴
  • 2020年2月 ドイツのインターナショナル・パウル・ピーチュ賞
  • 2019年12月 日本の「第18回ステンレス協会賞 最優秀賞」兼「ステンレス協会創立60周年記念賞」
  • 2018年4月 アメリカのGold in the 2018 Edison Award(部門:Engine Enhancements)
  • 2018年2月 イタリアのQ Global Tech Award
  • 2017年12月 ドイツのTechnology of the Year:SHYACTIV-X
えりか
つまりは、この新型マツダ3の「SHYACTIV-X」は世界中から注目を集めているってことなのね♪
ここあちゃん
そういうことだね♪

マツダのお陰で、日本にとっても鼻高々だよね!

新型マツダ3について、もっと詳しく知りたい方は、こちらを見てね!

新型マツダ3のスカイアクティブXは燃費がいい?乗り心地は?

2020年4月28日

車の性能って何から判断すればいいの?

えりか
ところで、高いかどうかを判断する基準のひとつとして、「車の性能」っていうものが、真っ先に頭に浮かぶんだけど。

車の性能って何から判断すればいいのかな?

ここあちゃん
う~ん、そうだね。

目で見て分かるものとしては「最高出力」や「最大トルク」があげられるね。

えりか
あぁ、良く見かけるものだけど。

それって信じていいの?

ここあちゃん
そりゃ、ちゃんと測定した上での数値だから、数値自体は信用できるものだよ!

ただ、それだけでは測れない、実際の乗り心地ってものはあるけどね。

えりか
でも、乗り心地は試乗してみないと分からないものでしょ。

だったら、まずは目で見て分かるものを、事前に確認するのも大事よね。

ここあちゃん
そういうことだね♪

どれだけの情報を手にしているか」が良い車とめぐり会うための、重要なポイントになるからね!

と、いうわけで、新型マツダ3の走行性能を判断する材料となる、「最高出力」と「最大トルク」をそれぞれ見て行こうか♪

えりか
できればショータが気にしてた、ファストバックセダンをそれぞれ確認したいんだけど。
ここあちゃん
了解!

ファストバック 新世代ガソリンエンジン

グレード最高出力 kW<PS>/rpm最大トルク N・m<kgh・m>/rpm
X PROACTVE132<181>/6,000224<22.8>/3,000
X PROACTVE Touring Selection
X L Package
X Burgundy Selection

セダン 新世代ガソリンエンジン

グレード最高出力kW<PS>/rpm最大トルク N・m<kgh・m>/rpm
X PROACTVE132<181>/6,000224<22.8>/3,000
X PROACTVE Touring Selection
X L Package
えりか
あれぇ?

セダンには「バーガンディ・セレクション」はないけど、それを除けば、最高出力最大トルク変わらないのね!

ここあちゃん
そうだね。

次は「ガソリンエンジン」でも確認してみるよ♪

ファストバック ガソリンエンジン

グレード最高出力 kW<PS>/rpm最大トルク N・m<kgh・m>/rpm
15S82<111>/6,000146<14.9>/3,500
15S Touring
20S PROACTVE115<156>/6,000199<20.3>/4,000
20S PROACTVE Touring Selection
20S L Package
20S Burgundy Selection

セダン ガソリンエンジン

グレード最高出力 kW<PS>/rpm最大トルク N・m<kgh・m>/rpm
20S PROACTVE115<156>/6,000199<20.3>/4,000
20S PROACTVE Touring Selection
20S L Package
えりか
あー。

こっちもセダンには「15S」と「15S Touring」、それから「バーガンディ・セレクション」がないけど、その他のグレードの数値は一致しているのね。

ここあちゃん
そうだね。

最後に「ディーゼルエンジン」も、それぞれ確認するね!

ファストバック ディーゼルエンジン

グレード最高出力 kW<PS>/rpm最大トルク N・m<kgh・m>/rpm
XD PROACTVE85<116>/4,000270<27.5>/1,600-2,600
XD PROACTVE Touring Selection
XD L Package
XD Burgundy Selection

セダン ディーゼルエンジン

グレード最高出力 kW<PS>/rpm最大トルク N・m<kgh・m>/rpm
XD PROACTVE85<116>/4,000270<27.5>/1,600-2,600
XD PROACTVE Touring Selection
XD L Package
えりか
やっぱりディーゼルエンジンでも、セダンに「バーガンディ・セレクション」がないことだけが違いで、他は変わらない。

つまり、同グレードであれば、ファストバックでもセダンでも、最高出力と最大トルクから見た走行性能は同じと判断できるわけね!

ここあちゃん
そうだね。

だから、比較すべきなのは、エンジン種類による差ということになるね!

新世代ガソリンエンジン
最高出力 kW<PS>/rpm132<181>/6,000
最大トルク N・m<kgh・m>/rpm224<22.8>/3,000
ガソリンエンジン
最高出力 kW<PS>/rpm82<111>/6,000115<156>/6,000
最大トルク N・m<kgh・m>/rpm146<14.9>/3,500199<20.3>/4,000
ディーゼルエンジン
最高出力 kW<PS>/rpm85<116>/4,000
最大トルク N・m<kgh・m>/rpm270<27.5>/1,600-2,600
えりか
最高出力の比較では、ディーゼルエンジンだけが回転数が違うから、計算しなくちゃ。

ガソリンエンジンと比較してみよう。

ガソリンエンジンディーゼルエンジン
最高出力kW<PS>/rpm82<111>/6,00085<116>/4,000

82:6,000=X:4,000

X=82×4,000/6,000

X=54.6

えりか
54.6を超えて85kWだから、最高出力ディーゼルエンジンの方が高いってことね!
ここあちゃん
最大トルクでも計算してみるね!
ガソリンエンジンディーゼルエンジン
最大トルクN・m<kgh・m>/rpm146<14.9>/3,500270<27.5>/1,600-2,600

146:3,500=X:1,600

X=146×1,600/3,500

X=66.7

ここあちゃん
66.7を超えて270N・mあるから、つまり最大トルクで見ても、ガソリンエンジンよりディーゼルエンジンの方が性能が高いことが分かるね!
えりか
ガソリンエンジンのうちでも、上位グレードでは、どうかな?
ガソリンエンジンディーゼルエンジン
最高出力kW<PS>/rpm115<156>/6,00085<116>/4,000

115:6,000=X:4,000

X=115×4,000/6,000

X=76.6

えりか
76.6を超えて85kWだから、ガソリンの上位グレードと比較しても、最高出力ディーゼルエンジンの方が高いのね!
ここあちゃん
それじゃあ、最大トルクも確認するね!
ガソリンエンジンディーゼルエンジン
最大トルクN・m<kgh・m>/rpm199<20.3>/4,000270<27.5>/1,600-2,600

199:4,000=X:1,600

X=199×1,600/4,000

X=79.6

ここあちゃん
79.6を超えて270N・mだから、やっぱり最大トルクで見ても、ガソリン上位グレードより、ディーゼルエンジン勝っていることが分かるね!
えりか
なるほどね~。

数値での判断では、ディーゼルが圧倒的に強いわけなんだ。

ここあちゃん
一つ比較し忘れているのがあるよ!
えりか
あ、そっか。新世代ガソリンエンジン、これがあったんだ!

じゃあ、これは最初からディーゼルエンジンとの比較をしよう!

新世代ガソリンエンジンディーゼルエンジン
最高出力 kW<PS>/rpm132<181>/6,00085<116>/4,000

X:6,000=85:4,000

X=6,000×85/4,000

X=127.5

えりか
あぁ!

新世代ガソリンエンジンは、最高出力では、高性能なディーゼルエンジンをも超えているのね!

最大トルクでは、どうかな?

新世代ガソリンエンジンディーゼルエンジン
最大トルク N・m<kgh・m>/rpm224<22.8>/3,000270<27.5>/1,600-2,600

X:3,000=270:1,600

X=3,000×270/1,600

X=506.2

えりか
残念!

最大トルクでは、ディーゼルエンジンには勝てないのね~。

X:3,000=270:2,600

X=3,000×270/2,600

X=311.5

ここあちゃん
ディーゼルエンジンで最大トルクが発揮できる回転数が1,600-2,600だから、今度は2,600rpmを基準にして計算してみたよ。

311.5で、新世代ガソリンエンジンは実際、224N・m で及ばず。

これでもディーゼルエンジンの方が勝っているね。

えりか
ちょっと残念。

ここまでの結論としては、最高出力に関しては「新世代ガソリンエンジン」が、もっとも優れている

最大トルクに関しては「ディーゼルエンジン」が優秀ってことね!

ここあちゃん
これは、あくまでも「新型マツダ3の中だけの比較」だってことを覚えていてね!
えりか
なんだか意味深長だけど、了解で~す♪
ここあちゃん
新型マツダ3の、サスペンションによる走行性能も、こちらで詳しく解説しているので見てね!

新型マツダ3のトーションビームは進化系?!その秘密とは?

2020年4月22日

ファストバックとセダン、さらにグレードによる装備の違いは?

マツダ3に標準装備される安全機能

ここあちゃん
それじゃあ、次は、この「新型マツダ3」には、どんな安全機能が装備されているかを確認するね!
えりか
あぁ、それ、それ!

ショータも言ってたけど、やっぱり車の価値って、「どんな頼りになる機能が付いているか」」で決まるのよね!

ここあちゃん
安い買い物じゃないから、後から付け加えるとなると負担が大きい

どうせなら最初から役立つ機能が付いていると嬉しいよね!

それじゃあ、まずは新型マツダ3に、標準装備されている機能を見て行くね♪

新型マツダ3に標準装備されている先進安全技術
  • スマート・ブレーキ・サポート(SBS)※自転車検知機能付
  • AT誤発進抑制制御(前進時)(後進時)
  • 車線逸脱警報システム(LDWS)
  • スマート・ブレーキ・サポート(後進時)(SBS-R)
  • リアパーキングセンサー(センター/コーナー/サイド)
  • スマート・ブレーキ・サポート(後進時左右接近物)(SBS-RC)
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
  • 後側方接近車両検知(RCTA)
  • レーンキープ・アシスト・システム(LAS)
  • ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)※全車速追従機能付
えりか
へぇ~。

すごい♪

こんなに安全機能標準装備されているのね♪

ここあちゃん
それじゃあ、個々に内容を見て行こう♪
スマート・ブレーキ・サポート(SBS)※自転車検知機能付

車や歩行者を検知して、ブレーキ制御により衝突の被害を減らす機能

引用:MAZDA公式HPより

レーダーセンサーとカメラが前方車や歩行者(昼間/夜間)、自転車(昼間)へ衝突の可能性があると判断した際、ディスプレイ表示と警報音により、ドライバーに衝突の危険性を知らせる機能。

衝突回避ができないことを判断した場合は、ブレーキ制御を行うことにより、衝突時の被害を減らす。ドライバーがブレーキペダルを踏んだ場合は、ブレーキが素早く確実にかかるよう支援する。

・対象が前方車:約4km/h以上

・対象が歩行者(昼間と夜間)/自転車(昼間):約10km/h~約80km/h

えりか
自転車は車道を走らなきゃいけないけど、道幅が狭い時なんか、車に巻き込まれるんじゃないかと不安になることがある!
ここあちゃん
そうだね。

自分が自転車に乗ってる時は「車は自分の存在をちゃんと認識してくれている」と信じるよね。

でも、実際は車を運転していると、前後の車にも配慮せざるを得ないから、注意が散漫になってしまう場面もあるのが事実。

えりか
そんな時に、この「スマート・ブレーキ・サポート」があると安心ね!
AT誤発進抑制制御(前進時)(後進時)

ペダルの踏み間違いによる急発進を抑える機能

引用:MAZDA公式HPより

徐行中(前進時:約15km/h以下、後退時:約10km/h以下)や停車時、カメラや超音波センサーが前方あるいは後方に車両や壁などの障害物を検知しているにも関わらず、必要以上にアクセルペダルが踏み込まれた場合に、表示および警報音と同時にエンジン出力を抑える。

前進時には、衝突を回避できないと判断した場合は、ブレーキコントロールを行い衝突時の被害を減らす。

ここあちゃん
近頃はホントに「ペダルの踏み間違い」による事故が多いよね。

AT誤発進抑制制御」はそういう場面で役立つ機能だよ!

えりか
連日のようにニュースになっている。

いつも怖いって思ってた。

ここあちゃん
この機能があると、そういった心配が軽減されるはずだね!
車線逸脱警報システム(LDWS)

車体が車線を超えそうな場合に警告する機能

引用:MAZDA公式HPより

自車が車線から逸脱する可能性があることを知らせるシステム。

約60km/h以上での走行中にカメラが車線の白線(黄線)を検知。自車が車線から逸脱すると判断した際に、警報音とステアリングの振動でドライバーに知らせる。

えりか
この間、走行中に窓を開けたら、車内に置いていたメモ紙が空に浮かんで、思わず気がそれて、隣の車に接近しそうになっちゃった!
ここあちゃん
それは危ない!

注意していても、ふとした瞬間に、そういうことも起こりえるからね。

これは、車線からはみ出しそうになると、警報音とステアリングの振動で、そんな危険を未然に防ぐ機能だよ!

スマート・ブレーキ・サポート(後進時)(SBS-R)

後進時に車や障害物を検知する機能

引用:MAZDA公式HPより

約2~8km/hで後退中に後方の障害物を超音波センサーが検知して、衝突を回避できないと判断した場合、ブレーキコントロールにより、衝突の被害を減らす。

えりか
車でバックする時、どんなに確認しても、後ろに何かあるんじゃないかと不安になることがある!
ここあちゃん
確かに、すべてが見えるわけじゃないからね。

そんな時にこそ「スマート・ブレーキ・サポート」は役立つ機能だね!

リアパーキングセンサー(センター/コーナー/サイド)

駐車する場合、近距離の静止物を検知して、ドライバーに警告する機能

リアバンパーの超音波センサーで近距離の静止物を検知して、警告音でドライバーに知らせる。

えりか
この「リアパーキングセンサー」も同様に、見えないものを検知して警告してくれるのね!
ここあちゃん
リアバンパーに近い距離の物を検知するから、さらに安心だね!
スマート・ブレーキ・サポート(後進時左右接近物)(SBS-RC)

後進時に左右から近づく車を検知する機能

引用:MAZDA公式HPより

0~約10km/hで後退中に自車の左右や後方に接近してきた車両を検知。衝突を回避できないと判断した場合、ブレーキコントロールにより衝突時の被害を減らす。

えりか
これも「スマート・ブレーキ・サポート(後進時)(SBS-R)」と同様に、バックの際に役立つ安心機能ね!
ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)

車線変更の際、死角になりやすい後方からの車の接近をドライバーに通知する機能

引用:MAZDA公式HPより

BSMは自車の後方から近づく車の存在を知らせることによって、車線変更時の後方確認を助けるシステム。

約15km/h以上で前進している際に、後方から近づく車を検知して、その接近状態に合わせてドアミラー表示を点灯させる。

その状態で点灯した側にウインカー操作すると表示が点滅。

警報音とともにドライバーに危険を知らせる。

えりか
この「ブラインド・スポット・モニタリング」すごくいい!

車線変更の時は、後続車が怖いから!

ここあちゃん
ドアミラー表示が点灯しても、ドライバーがその方角に曲がろうとすると表示が点滅に変わって、警報音が鳴る!
えりか
徹底的に注意を促してくれるのが嬉しい!
後側方接近車両検知(RCTA)

バックで駐車場から出る場合、左右から近づく車をドライバーに通知する機能

引用:MAZDA公式HPより

RCAは駐車場などから後退する際、左右後方に近づく車を検知して、BSM接近表示灯の点滅と警報音でドライバーに危険を知らせる。

えりか
この「後側方接近車両検知」も、ありがたい機能よね♪
ここあちゃん
駐車場でのバック怖いって人は多いからね!

駐車場の場合、停まっている車が視界を遮るから、バックするのが余計に大変なんだよね。

えりか
特に狭い駐車場なんかだと「停車している車と接触しないように」って気持ちが強く働くから、接近する車への注意が遅れがち
ここあちゃん
そんな時に、この「後側方接近車両検知」があれば、近づいて来る車に、いち早く気づくこともできるね♪
レーンキープ・アシスト・システム(LAS)

車線からの逸脱回避をサポートする機能

引用:MAZDA公式HPより

自車が車線から逸脱する可能性があると、ハンドル操作を助けることによって車線からの逸脱回避につなげるシステム。

約60km/h以上で走行中に車線の白線(黄線)を検知して、自車が車線から逸脱する可能性があると判断した場合に、電動パワーステアリングを作動させドライバーのハンドル操作を助ける。

同時にマルチインフォメーションディスプレイ表示でドライバーに知らせる。

えりか
さっきの「車線逸脱警報システム(LDWS)」は、警告の機能だったわね。

運転中に気が逸れる瞬間があった場合、この「レーンキープ・アシスト・システム」があると心強い

ここあちゃん
そうだね。

こっちは電動パワーステアリングの作動と、ディスプレイ表示の注意喚起になるよ!

例え細心の注意を払っていても、運転中は何が起こるか分からないから、転ばぬ先の杖と言えるね!

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)

ドライバーの運転と車の動きを学習して、ドライバーに休憩を促す機能

引用:MAZDA公式HPより

ドライバーの疲労や注意力の低下を検知して、ドライバーに休憩を促す機能。

車線内を約65km/h以上で走行している際、車がドライバーの疲労増加や注意力低下を判断。

マルチインフォメーションディスプレイ表示と警報音でドライバーへ休憩を促す。

えりか
最近は「ドライバー・アテンション・アラート」みたいな賢い機能があるのね♪

ロングドライブは楽しいけど、ついつい頑張りすぎちゃって、疲れているのに、休むのを忘れちゃうのよね。

ここあちゃん
疲労注意力低下事故のリスクを高めることは、誰でも知っているけど、実際は「自分だけは大丈夫」と思いがち。

そんな油断する心にブレーキをかけてくれる、ありがたい機能だね!

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)※全車速追従機能付

車間距離を一定間隔に保つ機能

フロントレーザーセンサーが走行車を検知することにより、アクセルペダルやブレーキペダルを踏まずとも、設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保持しながら追従走行が可能なシステム。

えりか
渋滞時なんかには、この「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」が役立ちそう!
ここあちゃん
その通りだよ♪

渋滞時もドライバーの注意力が散漫になりやすいから、この機能があると助かるね!

ここまでは、新型マツダ3標準装備される先進安全技術でした!

メーカーセットオプションなどの安全装備

ここあちゃん
ここからはメーカーセットオプションだったり、グレードによって装備されるか、どうか違うので注意してね!
360°ビュー・モニター

見えない部分の危険察知を支援する機能

引用:MAZDA公式HPより

車両の前後左右に設置された4つのカメラを活用して、センターディスプレイの表示や各種警報音によって、低速走行時や駐車時に車両付近の確認をサポートするシステム。

モニター映像は解像度を上げ、歪みの少ない自然な映像を実現。映像でのグラフィック表現も改善し、状況確認を分かりやすくした。

※メーカーセットオプション:全車

えりか
360°ビュー・モニター」はセンターディスプレイの表示や各種警報音で、ドライバーに見えない箇所知らせてくれる機能なのね♪
ここあちゃん
うん。

モニター映像の解像度も向上したから、より確認しやすくなったよ♪

メーカーセットオプションだね。

(先進ライト)アダプティブ・LED・ヘッドライト ALH

状況に合わせてヘッドライトを最適な範囲に自動照射する機能

引用:MAZDA公式HPより

夜間走行時に先行車や対向車の状況を車が判断し、ヘッドランプの照射範囲や明るさを自動的に調整するシステム。

・グレアフリー(防眩)ハイビーム:約30km/h以上で走行車や対向車の状況に合わせてハイビームの照射範囲を自動的に調節

・ワイド配光ロービーム:約40km/h以下で車両の左右側方を広く照射する

・ハイウェイモード:約95km/h以上でより遠方を照射する

※標準装備:15S、15S Touringを除く全車

(先進ライト)ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)

夜間走行時に先行者や対向車の状況を車が判断し、ハイビーム・ロービームを自動的に切り替えるシステム

引用:MAZDA公式HPより

・ハイビーム:約30km/h以上で走行中に、前方に先行車や対向車がいない場合

・ロービーム:前方に先行車や対向車のランプ類を検知した場合/街灯が並んだエリアや、路面の明るい街中を走行する場合/約20km/h未満での走行時

※標準装備:15S、15S Touring

えりか
対向車のヘッドライトがまぶしすぎると、すごく危険なのよね。

目がくらんで、物が見えなくなっちゃう!

ここあちゃん
ホントそうだよね。

お互いの安全のために「(先進ライト)ALHとHBC」は願ってもない機能だね!

前側方接近車両検知(FCTA)

左右前方からの車の接近を通知する機能

引用:MAZDA公式HPより

交差点へ進入している際、左右前方の死角から近づく車を検知して、その接近状況に合わせて表示を点灯させる。

その状態で発進(10km/h以下)すると表示が点滅。警告音とともにドライバーに危険を通知

※標準装備:15S、15S Touringを除く全車

えりか
標準装備で「後側方接近車両検知(RCTA)」があったけど、これは前方左右から接近する車に対応するものなのね。
ここあちゃん
そうだね。

15S、15S Touringを除く全車標準装備されるよ!

ドライバー・モニタリング

ドライバーの眠気・わき見を検知する機能

引用:MAZDA公式HPより

ドライバーの疲労や眠気を検知して、休憩を促す機能。

約5km/h以上で走行している際、ドライバーモニタリングカメラで顔の位の特徴点の変化を検知。

ドライバーの疲労や眠気を推定して、マルチインフォメーションディスプレイの表示と警報音によって、ドライバーに休憩を促す。

・警報パターン(注意):疲労や眠気を検知した場合

引用:MAZDA公式HPより

・警報パターン(警告):より強い疲労や眠気を検知した場合

※メーカーセットオプション:全車

えりか
この「ドライバー・モニタリング」ってハイテク~ぅ!

顔の状態で判断するわけでしょ?

もともと眠そうな顔だったとしても、ちゃんと判断してくれるのかな?

ここあちゃん
…ちゃんと書いてあるよ。

普段の顔との変化を検知するわけだから、えりかの言うような心配はいらないね。

えりか
あ、そっか。

それなら良かった♪

交通標識認識システム(TSR)

少ない視線移動で表示認識が可能

引用:MAZDA公式HPより

走行中にカメラやナビゲーションシステムが認識した交通標識を、アクティブ・ドライビング・ディスプレイとメーターに表示。

それにより、交通標識の見落とし防止をと、安全運転をサポートするシステム。

表示した最高速度標識の速度を超えた場合、表示や警報音によってドライバーに通知。

※標準装備:15S、15S Touringを除く全車

えりか
初めて通る道なんかだと、つい、うっかり標識を見落として危ないのよね~。
ここあちゃん
この「交通標識認識システム」は、そんな時でもドライバーの安全運転助けてくれる機能だね!
クルージング&トラフィック・サポート(CTS)

高速道路での渋滞時に疲労軽減を支援する機能

引用:MAZDA公式HPより

追従走行機能とステリングアシスト機能によって、高速道路や自動車専用道路の渋滞時に、運転疲労の軽減を助けるシステム。

先行車との車間距離を一定に保つ追従走行に加えて、車線検知の場合はステアリングアシスト機能が車線に沿った走行を助ける。

車線を検知していない場合は、走行車の走行軌跡に合わせた走行を助ける。

・追従走行機能 AT車:0km/h~高速域まで、MT車:約30km/h~高速域まで

・ステアリングアシスト機能 AT車:約55km/h未満、MT車:約30~55km/h

標準装備:PROACTVE Touring Selection(20S、XD、X)、L Package(20S、XD、X)、Burgundy Selection(20S、XD、X)

メーカーセットオプション:PROACTVE(20S、XD、X)

えりか
標準装備の「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」も追従走行の機能だったけど、こっちの「クルージング&トラフィック・サポート」は高速域まで対応するのね!
ここあちゃん
高速道路自動車専用道路での渋滞時に、運転を助けてくれる機能だね♪
デイタイム・ランニング・ライト(DRL)

昼間の走行時の被視認性を向上させる

引用:MAZDA公式HPより

イグニッションオンにより、メーターやセンターディスプレイは減光することなくLEDポジションランプのみが点灯。

日中の被視認性を高める。

※標準装備:15S、15S Touringを除く全車

えりか
対向車車両を認識してもらい易くする機能ってことね!
ここあちゃん
事故を防ぐためには、自分が周りに注意を払うだけ、では成り立たない。

相手側から見た際の、見え方も重要ってことだね!

これで標準装備以外の安全装備についても、すべて確認したよ!

えりか
私は「クルージング&トラフィック・サポート」が特に、いいなぁと思ったけど、これは全車メーカーセットオプションなのね。
ここあちゃん
そうだね。

さっきも、えりかが言ってたけど、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」は標準装備されているから、渋滞時の対応には便利だよ♪

えりか
そうよね♪

マツダ3ファストバック本体価格

引用:MAZDA公式HPより

ここあちゃん
それじゃあ、ここからは「新型マツダ3」の本体価格を確認して行くね!

「新型マツダ3」は、ファストバックセダンの2種類のタイプがあって、エンジン種類は、それぞれ3種類になるよ!

えりか
了解!いよいよ価格の確認ね♪

ファストバック 新世代ガソリンエンジンの価格

機種名/駆動方式(トランスミッション)価格
X PROACTVE/2WD(6EC-AT)¥3,198,148(税込)
X PROACTVE/2WD(6MT)
X PROACTVE/4WD(6EC-AT)¥3,434,648(税込)
X PROACTVE/4WD(6MT)
X PROACTVE Touring Selection/2WD(6EC-AT)¥3,319,148(税込)
X PROACTVE Touring Selection/2WD(6MT)
X PROACTVE Touring Selection/4WD(6EC-AT)¥3,555,648(税込)
X PROACTVE Touring Selection/4WD(6MT)
X L Package/2WD(6EC-AT)¥3,380,463(税込)
X L Package/2WD(6MT)
X L Package/4WD(6EC-AT)¥3,616,963(税込)
X L Package/4WD(6MT)
X Burgundy Selection/2WD(6EC-AT)¥3,451,963(税込)
X Burgundy Selection/2WD(6MT)
X Burgundy Selection/4WD(6EC-AT)¥3,688,463(税込)
X Burgundy Selection/4WD(6MT)
えりか
ファストバックの「新世代ガソリンエンジン」タイプの場合は、2WD(FF)と4WDの区分だけじゃなく、それぞれにマニュアル車とオートマチック車があるのね。
ここあちゃん
そうだね♪

マニュアル車も選択できる」って言うのが、ファストバックの「新世代ガソリンエンジン」タイプの特徴になるね!

えりか
価格は正直言って、高いのかどうなのか分からないな。
ここあちゃん
それは後々分かってくるから安心して!

とりあえず今は「このくらいの価格なんだ」と確認してもらえれば、それでいいよ♪

えりか
了解で~す♪

ファストバック ガソリンエンジンの価格

機種名/駆動方式(トランスミッション)価格
15S/2WD(6EC-AT)¥2,221,389(税込)
15S/2WD(6MT)
15S/4WD(6EC-AT)¥2,457,889(税込)
15S Touring/2WD(6EC-AT)¥2,315,989(税込)
15S Touring/2WD(6MT)
15S Touring/4WD(6EC-AT)¥2,552,489(税込)
20S PROACTVE/2WD(6EC-AT)¥2,515,741(税込)
20S PROACTVE/4WD(6EC-AT)¥2,752,241(税込)
20S PROACTVE Touring Selection/2WD(6EC-AT)¥2,636,741(税込)
20S PROACTVE Touring Selection/4WD(6EC-AT)¥2,873,241(税込)
20S L Package/2WD(6EC-AT)¥2,698,055(税込)
20S L Package/4WD(6EC-AT)¥2,934,555(税込)
20S Burgundy Selection/2WD(6EC-AT)¥2,769,555(税込)
20S Burgundy Selection/4WD(6EC-AT)¥3,006,055(税込)
えりか
ファストバックの「ガソリンエンジン」タイプも「15S」と「15S Touring」の2WD(FF)に関しては、マニュアル車かオートマ車の選択が可能ね!
ここあちゃん
うん。

「20S PROACTVE」以降の上位グレードは、オートマ車のみの選択になるよ!

えりか
それから、さっきの「新世代ガソリンエンジン」と比べて、全体的に価格が安い
ここあちゃん
そういう印象になるかもね!

次はファストバックの「ディーゼルエンジン」タイプを確認するよ♪

ファストバック ディーゼルエンジンの価格

機種名/駆動方式(トランスミッション)価格
XD PROACTVE/2WD(6EC-AT)¥2,790,741(税込)
XD PROACTVE/4WD(6EC-AT)¥3,027,241(税込)
XD PROACTVE Touring Selection/2WD(6EC-AT)¥2,911,741(税込)
XD PROACTVE Touring Selection/4WD(6EC-AT)¥3,148,241(税込)
XD L Package/2WD(6EC-AT)¥2,973,055(税込)
XD L Package/4WD(6EC-AT)¥3,209,555(税込)
XD Burgundy Selection/2WD(6EC-AT)¥3,044,555(税込)
XD Burgundy Selection/4WD(6EC-AT)¥3,281,055(税込)
えりか
あー。

これは、どうなんだろう?

全体的に見れば「新世代ガソリンエンジン」と「ガソリンエンジン」の間くらいの価格になるのかな?

ここあちゃん
そうだね!

それから、このファストバックの「ディーゼルエンジン」タイプの場合は、どのグレードでも、オートマ車オンリーってことだね!

次はセダンを確認して行くよ♪

マツダ3セダン本体価格

引用:MAZDA公式HPより

セダン 新世代ガソリンエンジンの価格

機種名/駆動方式(トランスミッション)価格
X PROACTVE/2WD(6EC-AT)¥3,198,148(税込)
X PROACTVE/4WD(6EC-AT)¥3,434,648(税込)
X PROACTVE Touring Selection/2WD(6EC-AT)¥3,319,148(税込)
X PROACTVE Touring Selection/4WD(6EC-AT)¥3,555,648(税込)
X L Package/2WD(6EC-AT)¥3,380,463(税込)
X L Package/4WD(6EC-AT)¥3,616,963(税込)
えりか
これもオートマ車オンリー

それから、ファストバックの「新世代ガソリンエンジン」にはあった「X L Package」の上のグレード「X Burgundy Selection」が、このセダンにはないんだ~。

ここあちゃん
そうだね。

それから、ファストバックにはあった「15S」と「15S Touring」がないのがセダンの特徴だね。

一致するグレードは、ファストバックの「新世代ガソリンエンジン」タイプと同価格になるよ!

えりか
そうなんだ~!

セダン ガソリンエンジンの価格

機種名/駆動方式(トランスミッション)価格
20S PROACTVE/2WD(6EC-AT)¥2,515,741(税込)
20S PROACTVE/4WD(6EC-AT)¥2,752,241(税込)
20S PROACTVE Touring Selection/2WD(6EC-AT)¥2,636,741(税込)
20S PROACTVE Touring Selection/4WD(6EC-AT)¥2,873,241(税込)
20S L Package/2WD(6EC-AT)¥2,698,055(税込)
20S L Package/4WD(6EC-AT)¥2,934,555(税込)
えりか
ガソリンエンジン」タイプもセダンオートマ車のみね!

ひょっとして、価格は「ガソリンエンジン」タイプの同じグレードなら、ファストバックと同じなの?

ここあちゃん
そうだよ!
えりか
そうなんだ~!

ファストバックセダンの価格の違いを確認するつもりだったけど、同じグレードなら価格は同じなのね。

残りの「ディーゼルエンジン」は?

セダン ディーゼルエンジンの価格

機種名/駆動方式(トランスミッション)価格
XD PROACTVE/2WD(6EC-AT)¥2,790,741(税込)
XD PROACTVE/4WD(6EC-AT)¥3,027,241(税込)
XD PROACTVE Touring Selection/2WD(6EC-AT)¥2,911,741(税込)
XD PROACTVE Touring Selection/4WD(6EC-AT)¥3,148,241(税込)
XD L Package/2WD(6EC-AT)¥2,973,055(税込)
XD L Package/4WD(6EC-AT)¥3,209,555(税込)
えりか
えー!

やっぱり、そういうこと?

ここあちゃん
つまり、ファストバックであっても、セダンであっても、同じエンジンタイプ同グレードなら価格は同じだね。
えりか
ここあちゃん!

知ってて、回り道させたの?

ここあちゃん
何事も自分の目で確認するのが、重要だってことだよ♪

えりかが「ファストバックとセダンは、どっちが高いのか?」って、気にしていたからね。

えりか

新型マツダ3とライバル車を比較では、どっちが高いの?

えりか
ここまでで、新型マツダ3の「エンジンタイプ別の走行性能」と「安全装備」それから、「それぞれの価格」も、ちゃんと確認して来た。

でも、いまひとつ結論が出せないのよね~。

ここあちゃん
高いか、安いかの判断は意外と難しいからね。

それで、この項目では「新型マツダ3」の中でも、マツダ一押しの「SHYACTIV-X」とライバル車とを比較してみようと思うんだけど、どうかな?

えりか
それはいい♪

ショータも「SHYACTIV-X」が一番気になっているって言ってたから!

「SHYACTIV-X」ファストバックとライバル車との比較

ここあちゃん
それじゃあ、まずはファストバックから見て行くね!

再確認の部分もあるけど、以下が新型マツダ3の「SHYACTIV-X」の主要諸元になるよ♪

新型マツダ3「SHYACTIV-X」ファストバック価格
グレード価格
X PROACTIVE¥3,198,148(税込)
X PROACTVE Touring Selection¥3,319,148(税込)
X L Package¥3,380,463(税込)
X Burgundy Selection¥3,451,963(税込)
ここあちゃん
分かりやすいように、価格だけは分けさせてもらったよ♪
えりか
ファストバックの新世代ガソリンエンジン「SHYACTIV-X」のグレードは全部で4つね!
新型マツダ3「SHYACTIV-X」ファストバック主要諸元

引用:MAZDA公式HPより

エンジンHF-VPH型 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
全長×全幅×全高(mm)4,460×1,795×1,440
室内寸法(mm)1,820×1,490×1,160
総排気量(L)1,997
最小回転半径(m)5.3
最高出力 kW<ps>/rpm132<180>/6,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm224<22.8>/3,000
燃費消費率 WLTCモード(km/L)17.2
燃費消費率 JC08モード(km/L)記載なし
トヨタ カローラ ツーリングHYBRID G-X主要諸元

引用:トヨタ公式HPより

価格¥2,480,500(税込)
エンジン2ZR-FXE 直列4気筒
全長×全幅×全高(mm)4,495×1,745×1,460
室内寸法(mm)1,795×1,510×1,160
総排気量(L)1,797
最小回転半径(m)5.0
最高出力 kW<ps>/rpm72<98>/5,200
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm142<14.5>/3,600
燃費消費率 WLTCモード(km/L)29.0
JC08モード(km/L)35.0
えりか
マツダ3の「SHYACTIV-X」とトヨタのカローラツーリング「HYBRID G-X」を比較すると、

  • 最小回転半径がトヨタが小さい 5.3m>5.0m
  • 燃費消費率はトヨタが勝っている 17.2km/L>29.0km/L
  • サイズ比較は

マツダ:サイズ 4,460×1,795×1,440

トヨタ:サイズ 4,495×1,745×1,460

  • 全長35mmマツダが小さく
  • 全幅50mmマツダが大きく
  • 全高20mmマツダが小さい

となるわね。最高出力と最大トルクはパッと見じゃ比較できない。

ここあちゃん
肝心の価格比較では、マツダ3「SHYACTIV-X」の基本グレード「X PROACTIVE」が¥3,198,148(税込)。

トヨタは¥2,480,500(税込)だから72万円近くマツダが高いね。

えりか
72万円も高いんだ~。

ちょっとビックリ。

ホンダ シビック CIVIC HATCHBACK主要諸元

引用:HONDA公式HPより

価格¥2,948,000(税込)
エンジンL15C/水冷直列4気筒横置
全長×全幅×全高(mm)4,520×1,800×1,435
室内寸法(mm)1,910×1,465×1,160
総排気量(L)1,496
最小回転半径(m)5.5
最高出力 kW<ps>/rpm134<182>/6,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm220<22.4>/1,700-5,500
燃費消費率 WLTCモード(km/L)16.4
燃費消費率 JC08モード(km/L)記載なし
ここあちゃん
ホンダとの比較では

  • 最小回転半径がマツダが小さい 5.3m<5.5m
  • 燃費消費率はマツダが勝っている 17.2km/L<16.4km/L
  • サイズ比較は

マツダ:サイズ 4,460×1,795×1,440

ホンダ:サイズ 4,520×1,800×1,435

  • 全長マツダが60mm小さく
  • 全幅マツダが5mm小さく
  • 全高マツダが5mm大きい

となるね♪

えりか
つまり、小回り性燃費で見ると、マツダ3の方がホンダより勝っているってことね♪
ここあちゃん
そうだね!

価格の比較としてはマツダが¥3,198,148(税込)で、ホンダが¥2,948,000(税込)だから25万円ほど、マツダの方が高いよ。

えりか
なるほど~。
日産 エクストレイル 20Xi HYBRIDレザーエディション主要諸元

引用:日産公式HPより

価格¥3,546,400(税込)
エンジンMR20DD DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒
全長×全幅×全高(mm)4,690×1,820×1,730
室内寸法(mm)2,005×1,535×1,270
総排気量(L)1,997
最小回転半径(m)5.6
最高出力 kW<ps>/rpm108(147)/6,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm207(21.1)/4,400
燃費消費率 WLTCモード(km/L)記載なし
燃費消費率 JC08モード(km/L)20.8
えりか
日産との比較では

  • 最小回転半径はマツダが小さい 5.3m<5.6m

燃費消費率はマツダがWLTCモードで日産がJC08モードだから、正確な比較にならないけど、

  • 17.2km/L<20.8で日産が勝っている
  • サイズ比較は

マツダ:サイズ 4,460×1,795×1,440

日産:サイズ 4,690×1,820×1,730

  • 全長マツダが230mm小さい
  • 全幅マツダが25mm小さい
  • 全高マツダが290mm小さい

になるわね。

ここあちゃん
マツダ3とサイズがもっとも近いのは、日産リーフ¥4,094,200(税込)だったんだけど、これは電気自動車。

日産ジュークも全長差が325mm。

よって今回は、エクストレイルを比較させてもらったよ!

えりか
そうなんだ~。

価格差はマツダが¥3,198,148(税込)で、日産が¥3,546,400(税込)だから、35万円ほどマツダが安いのね♪

「SHYACTIV-X」セダンとライバル車との比較

ここあちゃん
次は新型マツダ3の「SHYACTIV-X」のセダンライバル車との比較だよ!
新型マツダ3「SHYACTIV-X」セダン価格
グレード価格
X PROACTIVE¥3,198,148(税込)
X PROACTVE Touring Selection¥3,319,148(税込)
X L Package¥3,380,463(税込)
えりか
セダンの場合は、「X Burgundy Selection」はなかったのよね。
ここあちゃん
そうだね。

以下が新型マツダ3の「SHYACTIV-Xセダン主要諸元になるよ!

新型マツダ3「SHYACTIV-X」セダン主要諸元

引用:MAZDA公式HPより

エンジンHF-VPH型 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
全長×全幅×全高(mm)4,460×1,795×1,445
室内寸法(mm)1,820×1,490×1,160
総排気量(L)1,997
最小回転半径(m)5.3
最高出力 kW<ps>/rpm132<180>/6,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm224<22.8>/3,000
燃費消費率 WLTCモード(km/L)17.2
燃費消費率 JC08モード(km/L)記載なし
カローラ HYBRID G-X セダン

引用:トヨタ公式HPより

価格¥2,403,500(税込)
エンジン2ZR-FXE 直列4気筒
全長×全幅×全高(mm)4,495×1,745×1,435
室内寸法(mm)1,795×1,510×1,160
総排気量(L)1,797
最小回転半径(m)5.0
最高出力 kW<ps>/rpm72<98>/5,200
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm142<14.5>/3,600
燃費消費率 WLTCモード(km/L)29.0
燃費消費率 JC08モード(km/L)35.0
ここあちゃん
マツダ3の「SHYACTIV-X」とトヨタのカローラツーリング「HYBRID G-X」のセダン同士を比較すると、

  • 最小回転半径はトヨタが小さい 5.3m>5.0m
  • 燃費消費率はトヨタが勝っている17.2km/L<29.0km/L

これはファストバックと同じになるよ!

えりか
  • サイズ比較は

マツダ:サイズ 4,460×1,795×1,445

トヨタ:サイズ 4,495×1,745×1,435

  • 全長35mmマツダが小さく
  • 全幅50mmマツダが大きく
  • 全高10mmマツダが小さい

ファストバックとサイズが微妙に違っているから、サイズ差もわずかに違うのね。

ここあちゃん
価格差はマツダは¥3,198,148(税込)トヨタが¥2,403,500(税込)だから、79万円ほどマツダが高いね。
えりか
ファストバックとの差が72万だったから、さらに差が開いたって感じね。
ホンダ シビック CIVIC SEDAN

引用:HONDA公式HPより

価格¥2,761,000(税込)
エンジンL15B/水冷直列4気筒横置
全長×全幅×全高(mm)4,650×1,800×1,415
室内寸法(mm)1,930×1,525×1,160
総排気量(L)1,496
最小回転半径(m)5.3
最高出力 kW<ps>/rpm127<173>/5,500
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm220<22.4>/1,700-5,500
燃費消費率 WLTCモード(km/L)記載なし
燃費消費率 JC08モード(km/L)19.4
えりか
ホンダとの比較は

  • 最小回転半径は同じ 5.3m=5.3m
  • 燃費消費率はモード違いだけどホンダが勝っている 17.2km/L<19.4
  • サイズ比較は

マツダ:4,460×1,795×1,445

ホンダ:4,650×1,800×1,415

  • 全長はマツダが190mm小さい
  • 全幅はマツダが5mm小さい
  • 全高はマツダが30mm大きい

ってことね。

ここあちゃん
価格差はマツダが¥3,198,148(税込)で、ホンダが¥2,761,000(税込)だから、43万円ほどマツダが高いよ。
えりか
は~ん。

いつもマツダの方が高いのね。

日産 シルフィ S ツーリング

引用:日産公式HPより

価格¥2,503,600(税込)
エンジンMRA8DE 水冷直列4気筒DOHC
全長×全幅×全高(mm)4,675×1,760×1,495
室内寸法(mm)2,100×1,460×1,195
総排気量(L)1,798
最小回転半径(m)5.2
最高出力 kW<ps>/rpm96(131)/6,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm174(17.7)/3,600
燃費消費率 WLTCモード(km/L)記載なし
燃費消費率 JC08モード(km/L)記載なし
えりか
あれ?

燃費消費率は記載がないから比較しようがない!

ここあちゃん
確認しても記載がなかったんだよね。

なので、分かるデータだけで比較するね!

  • 最小回転半径は日産が小さい 5.3m>5.2m
  • サイズ比較は

マツダ:4,460×1,795×1,445

日産:4,675×1,760×1,495

  • 全長はマツダが215mm小さい
  • 全幅はマツダが35mm大きい
  • 全高はマツダが50mm小さい

ってことになるね。

えりか
そして価格差はマツダが¥3,198,148(税込)で、日産が¥2,503,600(税込)だから、70万弱マツダが高いんだ~。
ここあちゃん
今のところ新型マツダ3はファストバックにしても、セダンにしても、なんとなく高いってイメージになっていると思うんだ。

でも、これまでは「最高出力最大トルク」の比較を行っていないよね!

えりか
あ、そうか!

それはスルーしていたんだった!

ここあちゃん
そういうことで、ここからが面白いところだから、見逃さずにしっかり確認してね!
えりか
えー!

なんだか期待させるわね~。

いいの?

期待して。

ここあちゃん
もちろん♪

それじゃあ、次の項目に行くよ!

これを知らなきゃ損をする?マツダ3の真の価値とは?

ここあちゃん
マツダはこの新型マツダ3の「SHYACTIV-X」で賞をとっているって話をしたよね♪
えりか
あぁ、最初に聞いた。
ここあちゃん
これまで同等サイズで比較して来たよね。

でも、ここで思い切ってライバル車上位車種と、その性能をガチ勝負しようと思うんだ♪

えりか
えー!

それは、さすがに無謀じゃないの?!

ここあちゃん
まぁ、見ててよ♪

「SHYACTIV-X」ファストバックと、ライバル上位車種との比較

新型マツダ3「SHYACTIV-X」ファストバック価格
グレード価格
X PROACTIVE¥3,198,148(税込)
X PROACTVE Touring Selection¥3,319,148(税込)
X L Package¥3,380,463(税込)
X Burgundy Selection¥3,451,963(税込)
新型マツダ3「SHYACTIV-X」ファストバック主要諸元

引用:MAZDA公式HPより

エンジンHF-VPH型 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
全長×全幅×全高(mm)4,460×1,795×1,440
室内寸法(mm)1,820×1,490×1,160
総排気量(L)1,997
最小回転半径(m)5.3
最高出力 kW<ps>/rpm132<180>/6,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm224<22.8>/3,000
燃費消費率 WLTCモード(km/L)17.2
燃費消費率 JC08モード(km/L)記載なし
トヨタ 86 GT“Limited・BLACK Package”

引用:トヨタ公式HPより

価格¥3,487,000(税込)
エンジンFA20 水平対向4気筒
全長×全幅×全高(mm)4,240×1,775×1,320
室内寸法(mm)1,615×1,490×1,060
総排気量(L)1,797
最小回転半径(m)5.1
最高出力 kW<ps>/rpm147<200>/7,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm205<20.9>/6,400-6,600
燃費消費率 WLTCモード(km/L)11.8
燃費消費率 JC08モード(km/L)記載なし
ここあちゃん
まずは、先ほどと同じ項目での比較をして行こう!
えりか
トヨタとの比較は

  • 最小回転半径はマツダが大きい 5.3m>5.1m
  • 燃費消費率はマツダが勝っている! 17.2km/L>11.8km/L
  • サイズ比較は

マツダ:4,460×1,795×1,440

トヨタ:4,240×1,775×1,320

  • 全長220mmマツダが大きい
  • 全幅20mmマツダが大きい
  • 全高120mmマツダが大きい

となるわね。

 

ここあちゃん
そして、価格差はマツダが¥3,198,148(税込)で、トヨタが¥3,487,000(税込)だから、29万円ほどマツダが安いよ!
えりか
ようやくマツダが安いって言葉が聞けた♪

新型マツダ3「SHYACTIV-X」ファストバックの方が、燃費が良くて、サイズは大きくで、価格は安いってことね!

ホンダ HYBRID Modulo X Honda SENSING

引用:HONDA公式HPより

価格¥3,467,200(税込)
エンジンLEB 水冷直列4気筒横置
全長×全幅×全高(mm)4,340×1,790×1,605
室内寸法(mm)1,930×1,485×1,265
総排気量(L)1,496
最小回転半径(m)5.5
最高出力 kW<ps>/rpm97<132>/6,600
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm156<15.9>/4,600
燃費消費率 WLTCモード(km/L)記載なし
燃費消費率 JC08モード(km/L)記載なし
えりか
ホンダとの比較は

  • 最小回転半径はマツダが小さい 5.3m<5.5m
  • 燃費は比較できない
  • サイズ比較は

マツダ:4,460×1,795×1,440

ホンダ:4,340×1,790×1,605

  • 全長120mmマツダが大きい
  • 全幅5mmマツダが大きい
  • 全高165mmマツダが小さい
ってことね!

ここあちゃん
価格差はマツダが¥3,198,148(税込)で、ホンダが¥3,467,200(税込)だから、27万円ほどマツダが安いね!
えりか
なんだか、いい調子♪

マツダの方が小回りが利いて価格は安いのね♪

日産フェアレディZ VQ37VHR

引用:日産公式HPより

価格¥3,979,800(税込)
エンジンVQ37VHR DOHC・V型6気筒
全長×全幅×全高(mm)4,260×1,845×1,315
室内寸法(mm)990×1,495×1,090
総排気量(L)3,696
最小回転半径(m)5.0
最高出力 kW<ps>/rpm247(336)/7,000
最大トルク N・m<kgf・m>/rpm365(37.2)/5,200
燃費消費率 WLTCモード(km/L)記載なし
燃費消費率 JC08モード(km/L)9.1
えりか
日産との比較は

  • 最小回転半径はマツダが大きい 5.3m>5.0m
  • 燃費消費率はマツダが勝っている 17.2km/L<9.1km/L
  • サイズ比較は

マツダ:4,460×1,795×1,440

日産:4,260×1,845×1,315

  • 全長200mmマツダが大きい
  • 全幅50mmマツダが小さい
  • 全高125mmマツダが大きい

ってことね!

ここあちゃん
価格差は、マツダが¥3,198,148(税込)で、日産が¥3,979,800(税込)だから、78万円ほどマツダが安いよ!
えりか
フフフ。

マツダの方が78万円も安いんだ~。

マツダが燃費も勝ってるし、だんだん面白くなってきた♪

ここあちゃん
それじゃあ、いよいよ「最高出力最大トルク」の比較をしてみたいんだけど、準備はいいかな?
えりか
もう、待ちきれない!

走行性能でみる「SHYACTIV-X」ファストバックと、ライバル上位車種との比較

最高出力 kW<ps>/rpm最大トルク N・m<kgf・m>/rpm
新型マツダ3 SHYACTIV-X ハッチバック132<180>/6,000147<200>/7,000
トヨタ 86 GT“Limited・BLACK Package”224<22.8>/3,000205<20.9>/6,400-6,600
ここあちゃん
それじゃあ、新型マツダ3「SHYACTIV-X」ファストバックと、トヨタ86 GT“Limited・BLACK Package”最高出力を比較してみるね!
最高出力の比較
X:6,000=147:7,000
X=6,000×147/7,000
X=126
えりか
ってことは、新型マツダ3は126kWあればいいので、勝っている
ここあちゃん
そうだね♪

次は最大トルクでも比較してみるよ!

最大トルクの比較
X:3,000=205:6,400
X=3,000×205/6,400
X=96 
えりか
あー!

こっちも、新型マツダ3は96N・mあればいいので、勝っている

ここあちゃん
そういうことだね♪

今度はホンダとも比較してみよう!

最高出力 kW<ps>/rpm最大トルク N・m<kgf・m>/rpm
新型マツダ3 SHYACTIV-X ハッチバック132<180>/6,000224<22.8>/3,000
ホンダ HYBRID Modulo X Honda SENSING97<132>/6,600156<15.9>/4,600
最高出力の比較
X:6,000=97:6,600
X=6,000×97/6,600
X=88.1 
えりか
これも、新型マツダ3は88.1kWあればいいので、やっぱり勝っているわね!
ここあちゃん
うん。

それじゃあ、最大トルクも見てみるね!

最大トルクの比較
X:3,000=156:4,600
X=3,000×156/4,600
X=101.7 
えりか
やったぁ!

新型マツダ3は101.7N・mあればいいので、また勝っちゃった

新型マツダ3の実力が、だんだん分かってきた!

ここあちゃん
そうだね♪

次は日産との比較だよ!

最高出力 kW<ps>/rpm最大トルク N・m<kgf・m>/rpm
新型マツダ3 SHYACTIV-X ハッチバック132<180>/6,000224<22.8>/3,000
日産 フェアレディZ VQ37VHR247(336)/7,000365(37.2)/5,200
最高出力の比較
X:6,000=247:7,000
X=6,000×247/7,000
X=211.7 
えりか
うーん!

やっぱりフェアレディZには勝てないか!

ここあちゃんに期待させられたから、余計にショック!

211.7kWは出せてない。

ここあちゃん
そんなこと言わないで!

まだ最大トルクが残っているんだから♪

最大トルクの比較
X:3,000=365:5,200
X=3,000×365/5,200
X=210.5 
えりか
来た~ぁ!

ついにフェアレディZに最大トルク新型マツダ3「SHYACTIV-X」勝った

やればできるじゃない♪

新型マツダ3は210.5N・mあればいいので、勝っているわね~。

ここあちゃん
と、言うわけだよ♪

どうだったかな?

えりか
つまりライバル車の上位車種との比較では、ほとんど新型マツダ3の方が実力が上だってことね!
ここあちゃん
ちなみに最初に比較していた、同じ日産のエクストレイルを比較してみると結果は以下になるよ♪
最高出力 kW<ps>/rpm最大トルク N・m<kgf・m>/rpm
新型マツダ3 SHYACTIV-X ハッチバック132<180>/6,000224<22.8>/3,000
日産 エクストレイル 20Xi HYBRIDレザーエディション108(147)/6,000207(21.1)/4,400
最高出力の比較
X:6,000=108:6,000
X=6,000×108/6,000
X=108 

新型マツダ3は108kWあればいいので、勝っている

最大トルクの比較
X:3,000=207:4,400
X=3,000×207/4,400
X=141.1 

新型マツダ3は141.1N・mあればいいので、勝っている

えりか
な~んだ!

エクストレイルとの比較なら、しっかり新型マツダ3勝っているってわけね♪

ここあちゃん
そうなんだよね。

背伸びしたと思われるフェアレディZにだって、最大トルクでは勝っていることに注目して欲しいね!

なんて言っても、価格で言えば、相当な背伸びの比較になるんだから!

えりか
確かに、大健闘よね!

新型マツダ3「SHYACTIV-X」よくやった!

ここあちゃん
あらためて価格を記載しておくので、参考にしてね!
えりか
フフフ…どれだけ無謀な挑戦だったかを、お分かりいただけるでしょー。
メーカー 車種名価格
マツダ3 SHYACTIV-X ファストバック¥3,198,148(税込)
トヨタ 86 GT“Limited・BLACK Package”¥3,487,000(税込)
ホンダ HYBRID Modulo X Honda SENSING¥3,467,200(税込)
日産 フェアレディZ VQ37VHR¥3,979,800(税込)
ここあちゃん
ここで、最初に触れた、新型マツダ3内での比較を思い出して欲しいんだ!
えりか
うーん、それって新型マツダ3のエンジン種類による最高出力最大トルク」の比較ってことよね?
ここあちゃん
そうだね!

あの時、どんな結果が出たか覚えているかな?

えりか
そうね…最初、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを比較して、ディーゼルエンジンが「最高出力でも最大トルクでも」勝っていたのよね。
ここあちゃん
その後、新世代ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを比較した際の結論は、どうだったかな?
えりか
えっと…最高出力では新世代ガソリンエンジン勝っていて、最大トルクではディーゼルエンジン勝っていたんだった!
ここあちゃん
それで、さっきの項目ではライバル車と比較して、出した結論があったよね。

それを再確認してみて!

えりか
あー!

新型マツダ3内での比較では、最大トルクでディーゼルエンジンに負けた新世代ガソリンエンジンだけど、他のライバル車と比べたら、圧倒的に勝っていたのよね!

ここあちゃん
そうなんだ。

つまり、最高出力でも、最大トルクでも、この新世代ガソリンエンジン「SHYACTIV-X」は、他車から見ると明らかに高性能だってことだね!

えりか
なんだ!

そうだったのか!

比較する相手が「新型マツダ3」同士だったのがいけなかったのね!

ここあちゃん
そういうことだね♪

最初のショータ君の疑問「新型マツダ3は高いのか?」や「ファストバックとセダンの本体価格」についても見てきたけど、それらの結論は出たよね♪

えりか
うん!

見た目も素敵で、性能も優れた車なら、これは決して高いとは言えないわね♪

それから、ファストバックセダンは、同グレードなら「最高出力も最大トルク」も変わらないし、価格も同じわけだから、どちらを選ぶかは好みになるってこと!

ここあちゃん
そうだね♪

あとは、自分が必要とする安全装備が付いているかも、選ぶ基準になるね!

えりか
なるほどね~。

これならショータも迷いが吹き飛ぶはずね!

新型マツダ3の値段は高い?ファストバックとセダンも比較!のまとめ

 

  • 新型マツダ3は2020年3月5日、World Car of the Year/World Car Design of the YearでTOP3に選ばれた車
  • 「SHYACTIV-X」は多くの賞を受賞し、世界的に注目を集めている
  • 新型マツダ3はファストバックとセダンの2種類のタイプがあり、エンジンは、それぞれ3種類となっている
  • ファストバックとセダンでは、同グレードであれば最高出力と最大トルクは同じで、価格も変わらない
  • ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの比較では、最高出力と最大トルク共に、ディーゼルエンジンが勝る
  • 新世代ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの比較では、最高出力は新世代ガソリンエンジンが優れ、最大トルクではディーゼルエンジンが勝っている
  • 新型マツダ3は、11種類の先進安全技術が標準装備され、その他にも8種類の安全装備が用意されている
  • 「SHYACTIV-X」ファストバックとセダンは、同等サイズのライバル車と比較すると価格が高い
  • 「SHYACTIV-X」ファストバックは、ライバルの上位車種と比較すると、走行性能が優れていて、なおかつ価格は安い
えりか
新型マツダ3が、比べるべき相手は他メーカーの同等車種ではなくて、ワンランク上の車!

高額だと見えた新型マツダ3の実力が証明されたってわけね♪

ここあちゃん
そうだね♪

通常なら同等車種での比較をしたいところ。

でも、他社の上位車種との性能比較でも、新型マツダ3は、まったく引けを取らないからね!

えりか
世間のウワサに踊らされて、思い込みで判断してたら、大変なことになっていた~。
ここあちゃん
確かに安い買い物じゃないから、慎重に情報を選び取るのが重要だね!

新型マツダ3美しいボディに惹かれているなら、その高い走行性能にも満足してもらえるはずだから、オススメだよ!

えりか
金額だけを見比べても、ホントの答えは出ない!

どんな中身を持っているか」で高いか安いか決まる

ショータにも、しっかり伝えなきゃ♪

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