【プリウスが故障⁈】ハイブリッドシステムチェックが点灯するワケ・対処法を解説!

・車を買うとき、そのまま販売店で車を売ると100%カモられます

私の場合、直接ディーラーで下取りしたら9万円だったのが
買取査定ではまさかの 55万!なんと46万もお得に♪

断言します
複数の会社から買取査定の比較をしないと損ですよ

車の査定は、一社だけで見積もると損です
比較する業者がいないと、必ず最安値の金額で買い叩かれます

それを知らないまま契約すると、相手の思うつぼ…

そんな悲惨な目に合わないために、賢く一括査定を使いましょう
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれますよ

無料でスマホでたった45秒で、今スグ愛車の最高額がわかります!
愛車を無料で査定する ▷
えりか
ここあちゃん、プリウスに乗ってるお友達が困ってるみたいなの!
ここあちゃん
えりか、どうしたの?何があったの?
えりか

モニター画面に“ハイブリッドシステムチェック”って出たんだって!

とりあえず今はそのまま乗ってるみたいなんだけど、乗ってて大丈夫なの?

ここあちゃん
ハイブリッドシステムチェック?

ちょっとハイブリッドシステムチェックについて調べてみようか。

えりか
お願い、ここあちゃん!
  • ハイブリッドシステムチェックって何?
  • ハイブリッドシステムチェックが点灯したらどうすればいいの?
  • なんでハイブリッドシステムチェックが点灯するの?
  • ハイブリッドシステムチェックの表示は消せないの?
  • 修理にはいくらかかるの?

走行中に突然、見たことのない警告灯が点灯したら慌てるのではないでしょうか?

この記事では、プリウスの「ハイブリッドシステムチェック」について解説しています。

ハイブリッドシステムチェックが点灯する理由や対処法など、ぜひ参考にしてみてください。

プリウスとは?

引用:トヨタ公式HPより

プリウスは、トヨタ自動車が1997年から製造・販売している世界初の量産ハイブリッド専用車。

「ハイブリッド車=環境に良い車」の新しい価値を提供してから20年以上。

いまでは日本国内のみならず、世界的にも「プリウス=環境に良い車」という確固たるブランドイメージを築いています。

昨今のEV車ブームで影が薄くなった印象ですが、環境に良い車の先駆けとして今でもエコカーを先導しています。

なかでも3代目プリウスは、重量税・取得税の免税やエコカー補助金などの追い風もあり爆発的な販売台数を記録。

そんな3代目プリウスも販売から10年以上が経過している車も。

チラホラと故障が出てくる頃です。

とくにハイブリッド系の故障は経験したことがないので対応に困るのでは?

えりか
そうだよ!

お友達も困ってるけど、相談された私も困ってるよ。。

ここあちゃん
そうだよね。。

それじゃあ、ハイブリッドシステムチェックが何なのか確認していくよ。

ハイブリッドシステムチェックとは?

 

ハイブリッドシステムチェックは、「ハイブリッド系に異常があります」とお知らせしてくれる機能

ハイブリッドシステムは様々な部品で構成されています。

すこしでも異常があれば故障や事故につながりかねません。

そのため、すこしの異常でも「ハイブリッドシステムチェック」などを表示して注意喚起しています。

ハイブリッドシステムを構成している主な部品は下記のとおり。

愛車を無料で査定する>

ハイブリッドシステムの主な部品
  • 駆動用バッテリー
  • 電気モーター
  • インバーター
  • DC/DCコンバーター
  • エアコンコンプレッサー
  • パワーコントロールユニット
  • 高電圧ケーブル
ここあちゃん
ハイブリッドシステムチェックが表示されても走行できる場合とできない場合があるんだよ。
えりか

そうなんだ。

ここあちゃん、違いを教えてくれる?

ハイブリッドシステムチェック:走行可能の場合

 

ハイブリッドシステムチェックが表示されても走行できる場合があります。

走行できても警告音や、モーターからエンジンに駆動が切り替わったり、運転していて気になることはあるでしょう。

走行ができる場合に考えられる原因としては、「駆動用バッテリーの劣化」があげられます。

駆動用バッテリーの劣化

プリウスに搭載されているバッテリーは、「駆動用バッテリー」と「補機バッテリー」の2つです。

駆動用バッテリーはモーターを動かすための電気を蓄えておく部品。

駆動用バッテリーは走行距離が10万㎞を超えてくると、経年劣化で電圧低下を起こす可能性がでてきます。

電圧が低下すると「ハイブリッドシステムチェック」などで警告。

一方、補機バッテリーはエンジンやハイブリッドシステムを動かすために使われます。

駆動用バッテリーの不良でモーター駆動ができなくなると、補機バッテリーでエンジンを動かして「ガソリン車」として走行が可能に。

電圧低下している駆動用バッテリーは交換が必要になります。

駆動用バッテリーの交換

駆動用バッテリーの交換が必要になると、専門知識があって専用設備のある整備工場にお願いすることに。

そのため修理費用も高額になるでしょう。

プリウスの新品バッテリーの価格は20万円弱。

工賃を合わせると20~25万円くらいといったところです。

ハイブリッド車用バッテリーも、中古品やリビルト品が多く出回っています。

中古品やリビルト品の価格は約5〜10万円くらい。

中古品やリビルト品を使ったとしても高額な修理になりますよね。

注意!

  • 駆動用バッテリーの交換は非常に危険な作業になりますので、専門知識のある整備工場やカーディーラーにお願いしましょう。
  • ハイブリッドシステムは高電圧で作動しています。
  • 誤った取り扱いをすると命にかかわる重大事故になりかねません。

ハイブリッドシステムチェック:走行不能の場合

 

走行不能になった場合は駆動用バッテリー以外の原因が考えられます。

考えられる原因としては、

  • インバーターの故障
  • DC/DCコンバーターの故障
  • リコールの未実施

などです。

それぞれ見ていきましょう。

インバーターの故障

比較的多いのがインバーターの故障。

インバーターは、駆動用バッテリーの直流電流を交流電流に変換してモーターを動かす役割があります。

そのため、非常に高い電流が加わり大きな負荷がかかるため比較的故障しやすい部品です。

インバーターも高額で、交換には10~20万円ほどかかります。

DC/DCコンバーターの故障

インバーターの故障以外に考えられるのがDC/DCコンバーターの故障。

DC/DCコンバーターは電圧を変換する部品です。

モーターを駆動するための高電圧を、ライトやナビを作動させるための低電圧(約14V)に変えています。

DC/DCコンバーターには高い電圧と大きな負荷が加わるので、インバーター同様に故障しやすい部品と言えます。

DC/DCコンバーターの交換も10~20万円くらいでしょう。

リコールの未実施

3代目プリウスで走行不能になった場合、リコールが未実施になっていることがあります。

リコール内容は、

  • ハイブリッドシステムの制御ソフトが不適切で、昇圧回路の素子が損傷して警告灯が点灯してフェールセーフモードになり走行。
  • 素子損傷時に電磁ノイズが発生した場合、ハイブリッドシステムが停止し走行不能になるおそれがある

というもの。

この時にハイブリッドシステムチェック、その他のインジケータランプが点灯。

走行不能に至る場合があります。

リコールはトヨタディーラーでの作業になりますので、走行不能になったらトヨタディーラーに連絡するのがいいかもしれませんね。

ハイブリッドシステムチェックが表示されたときの対処法3選

 

走行中にハイブリッドシステムチェックや警告灯が点灯したらアセりますよね。

そんな時にも慌てずに対処する方法を3つ取り上げます。

  1. 安全な場所に停めて整備工場に連絡する
  2. 車を停めてしばらくしたらエンジンを掛けてみる
  3. ハイブリッドシステムチェックの表示を消す

1つづつ見ていきましょう。

①安全な場所に停めて整備工場に連絡する

無理をせず早めに車を停めて整備工場やJAFなどに連絡するのが無難です。

走行できる場合は最寄りの整備工場まで自走することも可能ですが、途中で故障して事故につながるかもしれません。

取扱説明書にも「安全な場所に停める」ように推奨されています。

早めに車を停めて、整備工場やJAFなどに連絡するのが得策です。

②車を停めてしばらくしたらエンジンを掛けてみる

車を停めてしばらくするとハイブリッドシステムチェックの表示が消えることがあります。

駆動用バッテリーは温度にとても敏感な部品。

駆動用バッテリーの温度が上昇すると警告音や警告メッセージでお知らせします。

バッテリーの温度が下がれば警告が消えることも。

ですから、車を停めて駆動用バッテリーの温度が下がるまで待ってみるのも一つの方法です。

あくまでも応急処置ですので、しばらくしても警告メッセージが消えない場合は整備工場などに連絡しましょう。

③ハイブリッドシステムチェックの表示を消す

ハイブリッドシステムチェックの表示をいったん消して様子をみる方法です。

ハイブリッドシステムは多くのセンサーでモニタリングされ、一時的な電圧の変化でもチェックランプ点灯などで警告を出します。

たまたま異常と判断してしまうこともあるのです。

そこで、いったんチェックランプやモニター表示を消して様子見。

再度チェックランプ点灯や異常が出ないか確認していくのです。

具体的な方法は次の章で解説していきます。

ハイブリッドシステムチェックの消し方3選

 

ハイブリッドシステムチェックを消すには3種類の方法があります。

  1. 補機バッテリーの端子を外してリセット
  2. OBD2スキャンツールとスマホでリセット
  3. ディーラで消してもらう

の3通りです。

では1つづつ確認していきましょう。

①補機バッテリーの端子を外してリセット

比較的簡単な方法は補機バッテリーの端子を外してリセットすることです。

いわゆる「再起動」のようなもの。

補機バッテリーの⊖端子をスパナなどで緩めて外して10秒ほど待つだけ。

電源供給を遮断して車の電装品を初期化することができます。

もちろんハイブリッド系の初期化も。

ただしリセット後にナビやパワーウィンドウなど、電装品の再設定をしなければいけません。

再設定のやり方がわからなければ、整備工場にお願いすることになるでしょう。

②OBD2スキャンツールとスマホでリセット

OBD2スキャンツールとスマホを、BluetoothやWi-Fiで接続してエラー表示を消すことができます。

プリウスの場合は運転席の右下にOBD2ポートがあります。

OBD2ポートにOBD2スキャンツールを差し込んで、エラーを確認し消します。

エラー表示を消すことはもちろん、車の各種状態を確認することも。

OBD2スキャンツールはネットで多くの種類が出回っていますが、機能や品質はピンキリ。

車のことがあまり詳しくないようであれば、③ディーラーで消してもらうがおすすめです。

③ディーラーで消してもらう

もっとも確実な方法はディーラーに車を持ち込むことです。

①も②も根本的な解決を先延ばしにしているだけ。

根本的な解決にならないばかりか、どんどん車に負荷をかけているようなもの。

重症化するまえにディーラーで故障診断をしてもらいましょう。

ディーラーには専用の診断機や豊富な経験、知識があります。

スピーディーな故障診断や正確な見積もりなど安心できるでしょう。

【プリウスが故障⁈】ハイブリッドシステムチェックが点灯するワケ・対処法を解説! まとめ

引用:トヨタ公式HPより

  • プリウスはトヨタ自動車が製造販売している世界初の量産ハイブリッド専用車
  • 走行距離が10万kmを超えてくると”ハイブリッドシステムチェック”が点灯する確率が上がる
  • ハイブリッドシステムチェックが点灯しても走行可能の場合と走行不能の場合がある
  • ハイブリッドシステムチェックが点灯したら安全な場所に車を停めよう
  • 簡易的にハイブリッドシステムチェック点灯を消すことができる
  • ハイブリッド系の修理は高額になることが多い
えりか
ここあちゃん、ありがとう!

お友達に連絡してみるよ!

ここあちゃん
プリウスに限らず10万kmを超えるとアチコチ不具合が出てくるからね。

ちゃんと車屋さんで見てもらった方がいいかもね。

えりか
わかった、伝えておくよ。

見積り次第じゃあ買い替えもあるかもしれないしね。

ここあちゃん
ハイブリッド系の不具合は専門知識なんかも必要だから、専門店におまかせした方がいいよ!
えりか
そうだね。

安心して車を乗り続けるためにも、ちゃんと見てもらった方がいいよね。

お得に車を買い換えたい方必見のマル秘テクニック(買取額46万UP)

あなたは車を買い換えるとき、愛車の下取りはどこに出しますか?
もしかして、そのまま買ったディーラーとかで売ろうと思っていません?
それ、かなり損しますよ。

ディーラーに言われるがままに安値で下取りする前に、
一度だけ、複数の比較査定で見積もりを取ってください。

買取金額が大幅に跳ね上がり、その額に驚きますよ(笑)

私の場合は、ディーラーで下取り9万円だったものが、一括査定ではなんと55万円。
差額がなんと46万円も儲かりました。

業者同士で競い合わせると、びっくりするほど買取金額は上がっていきます。
無料で、その場でたった45秒で査定できますので、車の購入費用を捻出したい方はやらない手はないですよ!
愛車を無料で査定する ▷

自動車保険を安くする裏技とは?

自動車保険を見直して、最大5万円トクした人も!?

あなたが今入っている自動車保険
「これが一番オトクなプランだ!」
と胸を張って言えますか?

気づかず損をしているかも知れませんよ?

本当に得する保険会社をチェックする↓
自動車保険ランキング