自動車のエアコンを修理したい!高額な修理費を払わないためには?

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夏場と冬場でエアコンをつけて出発しようとしたときに、動作しているだけで

室内温度が変わらないなんてことが起きたらとても困りませんか?

もちろんこれは修理が必要な状態ですが、原因によっては高額な修理費になることもあります。

この記事では、エアコンの不具合でよくあるパターンを3つに分けて解説していきます。

読み終わる頃には、エアコンの不具合の直面した時の対処方法について理解できるようになるでしょう。

エアコンの不具合その1:冷房機能が効かない

エアコンの故障で一番多い現象です。

いざ車で出かけようとしたときに、冷房が壊れていると非常に困りますよね。

特に、夏の自動車の中は何もしないとサウナ状態になります。

幼児を車内に待たせたまま、誤ってエンジンを切って出て行ってしまい、
死亡させてしまうというニュースを耳にすることもあります。

それほど冷房の故障は危険なものなのです。

エアコンの冷房機能が働かない原因としては、以下の箇所が考えられます。

  • エアコンプレッサー
  • エバポレーター
  • エアコンガス

それぞれ解説していきます。

エアコンプレッサー

冷気を出すために、気体を圧縮して液化する装置です。

コンプレッサーが故障すると冷風の元ができなくなります。

もし交換だと5万円以上の高額修理になってしまいます。

エバポレーター

エアコンプレッサーで作った液を、冷気にする装置です。

冷気にする時に水分も発生しますが、これによって細かい埃がついて
詰まることがあります。

こちらも5万円ほどの修理費がかかることがあります。

エアコンガス

自動車の使用が長くなると、少しずつエアコン内部のガスが漏れていきます。

エアコンガスを補充するだけだったら1万円以下の修理費になります。

しかし、エアコンガスの補充を怠ると、ガス管に亀裂が入って
漏れ続けることもあります。

その場合はエアコン内部を修理必要があり、1万円以上の修理費がかかって
しまいます。

エアコンの不具合その2:暖房機能が効かない

自動車のエアコンの暖房機能は、エンジンをつけた時に
できる熱を利用しています。

暖かい風を作るのにも多くの装置が使われているので、時間が経つと
暖房が効かなくなり、修理が必要になります。

えりか
でも、夏の暑さよりはマシかも。
ここあちゃん
寒いのも大変だよ!上手くハンドル操作ができなくなるかもしれない。
えりか
うう、確かにそうね。
ここあちゃん
暖房が効かなくなった場合、どういった修理があるか見てみよう。

サーモスタット

エンジン熱によって温まった冷却水の循環を抑えるための装置です。

この温まった冷却水が、エアコンの暖房の元になっています。

そして、エンジンを止めると冷却水は冷たくなり、熱を持った
エンジン側に流れて冷ます機能もあります。

サーモスタットが故障していると、この循環がうまくいかずに冷却水も
温まらず、エアコンの暖房が効かなくなります。

交換の修理になった場合は1万円ほどかかります。

冷却水

上述したように冷却水は熱を持つため、自動車を使っていくと蒸発していきます。

蒸発した分は補充することができ、数千円の修理費で済みます。

しかし、2年近く経っていると冷却水は劣化し、悪影響を及ぼすので
交換する必要があります。

修理費は5000円ほどで、数時間で完了します。

ラジエーター

冷却水が蒸発によって少なくなるのは微量なので、この減りが
早いようですと冷却水が入っているラジエーターという装置に
亀裂などが入っている可能性があります。

ラジエーター交換の修理費は5万円ほどです。

また、冷却水が通るラジエーターホースの方に問題があることもあり、
その場合の修理費は1万円ほどです。

エアコンの不具合その3:つけると変なニオイと異音がする

えりか
エアコンを付けたら、ガラガラ音が鳴ってツーンとする変なニオイがしたの。何でかしら?
ここあちゃん
それもエアコン内部の問題だよ。
えりか
自動車が壊れたと思って運転するのが怖くなったわ。
ここあちゃん
異音とかがあると確かに心配になるよね。快適に運転もできなくなる。
えりか
うん。そうなのよ。
ここあちゃん
実はそれも装置の汚れなどが原因なんだ。これから解説していくよ。

エアコンフィルター

エアコンのフィルターには埃などの汚れがどんどん溜まっていきます。

そして、その汚れからカビが発生してニオイを出すようになります。

これは自動車内の環境にも良くないですよね。

エアコンフィルターの交換修理は数千円ほどですが、脱臭も必要な
状態だと修理費がかさむ場合もあります。

エバポレーター

異臭に関してもエバポレーターが関係してきます。

冷却水が入った装置なので、カビも発生しやすい環境にあり、
ニオイの原因になります。

修理にならないように気をつけるべきこと

正直な所、不具合に気付いたときにはもう修理は必要な状態に
なっています。

できることとすれば、高い修理費になることを避けることです。

そのために、以下の2点を心がけましょう。

早めに修理に出す

異音や変なニオイが出ていても、エアコンの機能が使えるから
といってそのままにしておくのはやめておきましょう。

どんどんエアコン内部を傷めてしまって、数時間で済む修理が
高額な交換修理になるなんてこともあります。

エアコンを定期的に使う

頻繁にエアコンを使うと不具合も起きやすいですが、全く使わなければ
大丈夫というわけでもありません。

エアコンの使用が長期間空いた状態で再度使おうとすると、
固着してしまっている分、負荷が大きくなります。

夏と冬の時だけ使うのではなく、一年を通して定期的にエアコンを
使うことが修理避けるコツです。

自動車のエアコンを修理したい!高額な修理費を払わないためには?まとめ

自動車のエアコンの不具合で多いのが、以下の3点です。

  • 冷房が効かない
  • 暖房が効かない
  • 異音と変なニオイがある

これらの修理を起きにくいようにするためには、一年を通して
定期的にエアコンを使うことです。

長期間使っていない状態で再度エアコンを使用すると負荷がかかりやすく、
傷めてしまします。

そして、エアコンをつけて不具合を感じたらそのままにせずにすぐに
修理に出すのが、高額な修理を避けること繋がります。

エアコンは自動車の運転を快適にするためのツールの一つです。

自動車だけでなく、エアコンにも注意を向けて利用していきましょう。

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