スイフト マイルドハイブリッドの燃費は悪い?フルハイブリッドとの違いもご紹介!

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スイフト マイルドハイブリッドは燃費が悪い・・・

そんなウワサを聞いたことがありますが、本当なのでしょうか?

この記事を見てくださっている方は

  • スイフトマイルドハイブリッドの購入に迷っている人
  • スイフトマイルドハイブリッドを持っている方

が多いと思います。

燃費が悪いなんて言われてしまったら、買いづらくなってしまいますし、悲しくなってしまいますよね?

そこで今回は

  • スイフトマイルドハイブリッドの燃費は本当に悪いのか?

フルハイブリッドと比較してご紹介していきます。

タップできる【目次】

マイルドハイブリッドって何?

ハイブリッド車とは?

一般的にハイブリッド車は、走行するための動力として、エンジンだけでなくモーターも使用することで燃費の向上や排気ガスの低減を目的とした車です。

ハイブリッド車には

  • フルハイブリッド
  • マイルドハイブリッド

の2種類があります。

高電圧(200V以上)で車を走らせることを「フルハイブリッド(ストロングハイブリッド)」、低電圧(12Vや48Vなど)で車を走らせることを「マイルドハイブリッド」と呼んでいるのです。

フルハイブリッドはモーターでエンジンをアシストするハイブリッド走行に加えて、モーターだけで走行できるEV走行も可能なんですよ。

マイルドハイブリッド車とは?

マイルドハイブリッドは、ハイブリッド車ではない一般の車にも使用されているオルタネーター(発電機)をモーターとして使うのです。

フルハイブリッドはモーターだけで走行することもできますが、マイルドハイブリッドはエンジンをアシストするハイブリッド走行のみとなります。

特徴としては

  • アイドリングストップからエンジンを再始動する際に、素早く静かに行うことができる
  • 大容量のバッテリー・高電圧のモーターを必要としない→システムの構造が単純で小型軽量
  • ハイブリッド車よりも小型軽量・省スペース化が可能
  • ハイブリッド車よりも低価格
  • マニュアルトランスミッションとの相性も良い

などがあります。

スイフトマイルドハイブリッドはどんな車?

引用:スズキ公式

スイフトはスズキ自動車のハッチバック型コンパクトカーです。

初代スイフトは2000年に誕生し、廉価な小型車であることを強調して販売されました。

4代目では、ガソリン車に加えてマイルドハイブリッドモデルが設定されました。

マイルドハイブリッドというのは、ハイブリッド自動車の一形態で、通常の乗用車に搭載されている発電機を強化して、エンジンの補助モーターとしても使えるようにした車のことを指します。

スイフトハイブリッド車のラインナップ

スイフトのハイブリッド車には3種類あり、1種類はフルハイブリッド、後の2種類はマイルドハイブリッドとなっています。

  • HYBRID SZ(ハイブリッド)
  • HYBRID RS(マイルドハイブリッド)
  • HYBRID MG(マイルドハイブリッド)
HYBLID SZ

引用:スズキ公式

HYBLID RS

引用:スズキ公式

HYBLID MG

引用:スズキ

ボディ5ドア5ドア5ドア
駆動方式2WD2WD・フルタイム4WD2WD・フルタイム4WD
トランスミッション5AGSCVTCVT

 

スイフトマイルドハイブリッドってどんな車?ハイブリッドとの違いは?

マイルドハイブリッドとハイブリッドの違い

ハイブリッドマイルドハイブリッド
発進・加速時はMG(駆動・回生発電用モーター)がエンジン出力にモーター出力を上乗せして、力強い走りを発揮モーターアシスト発進・加速時はISG(モーター機能付き発電)がエンジンをアシストし、エンジン出力を抑える
モーターアシストに加え、モーターのみでの走行が可能燃費性能モーターアシストで低燃費を実現
AGS(オートギヤシフト)との相乗効果で、俊敏でレスポンスに優れた走りを実現走行性能CVTとの相乗効果で、スムーズで快適な走りを可能に

スイフトマイルドハイブリッドの特徴

発電効率に優れたISG(モーター機能付き発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーに充電することができます。

加速時はその電力を生かしてモーターでエンジンをアシストすることで、燃費の向上を実現するハイブリットシステムです。

マイルドハイブリッドはエネルギーを効率的に利用することで、優れた燃費性能を実現しているのです。

各走行場面においてのエネルギーの活用

1.減速時

減速エネルギーを利用して、発電能力の高いISGで効率よく発電することができるのです。

専用の鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーの両方に充電が可能です。

2.アイドリングストップ時

アイドリングストップシステムはアクセルオフでガソリン供給をカットし、減速時にブレーキペダルを踏んで13km/h以下になるとエンジンを自動で停止してくれます。

アイドリングストップの頻度を増やすことで低燃費を実現することができるんですよ。

また、エコクールシステムによって夏場のアイドリングストップ中でも冷たい風を一定時間送ることも可能なので、安心ですね。

3.再始動時

ISGのスターターモーター機能により、ベルトを介してエンジンを再始動します。

ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズなエンジンの再始動を実現することができるのですよ。

4.発進後~加速時

減速時に蓄えた電力を、燃料消費が多い加速時のモーターアシストに利用しているのです。

発進後~約100㎞/hの幅広い速度域でエンジンをアシストし、燃料消費を抑制しています。

5.走行時

減速時に蓄えた電力を電装品に供給しています。

ガソリンを消費する原因となっている、走行中の発電を最小限に抑えるとともに、発電によるエンジンへの負荷を軽減して、動力性能の向上にも貢献しているんですよ。

スイフトの走行性能~燃費を良くする工夫~

スイフトマイルドハイブリッドはデュアルジェットエンジンを採用しています。

スイフトのデュアルジェットエンジンは、熱効率を追求して優れた燃費性能と力強い走りを両立させた1.2Ⅼエンジンです。

ハイブリッドカー・マイルドハイブリッドカーの最高出力と最大トルク

  • 最高出力(ネット):67kW<91PS>/6000rpm
  • 最大トルク(ネット):118N・m<12.0kg・m>/4,400rpm
最高出力と最大トルクとは

最高出力:エンジンが発生する最高の出力を示し、単位は馬力やPSを使用しています。

最大トルク:エンジンが発生する最大の回転力を示し、単位にはkgf・mを使用します。

なお、近年では国際単位系に基づくkWとN・mで表現されるようになりました。

出力とトルクの関係は「出力=トルク×回転数」であり、互いに密接に関係しているのですよ。

自転車に例えると、ペダルを踏みこむ力がトルクになります。

踏み込む力、つまりトルクが大きいほど自転車はより加速するので、トルクは加速性能と関係が大きいということが分かりますね。

一方出力とは、トルクにペダルの回転数をかけたものといえるので、出力が大きいほどスピードを出しやすくなるんですよ。

つまり、出力は速度と関係が大きい指標だということが分かりますね。

車の最高速度は、他の条件が同じであれば、最高出力の数値で決まるんですよ。

直列4気筒エンジン

スイフトのエンジンは、1気筒あたり2つのインジェクターで燃料を微粒化して噴射しています。

(※インジェクター:エンジン内部へ燃料を供給する部品のこと)

燃料を安定させることで熱効率を高めて、エンジン本来の可能性を引き出しているんですよ。

また、機械的な摩擦を低減して、燃焼室などの形状最適化でさらに熱効率を追求しているのです。

インジェクターの燃焼室を近くに配置し、燃料を効率よく重鎮することで燃焼温度を下げて、ノッキングを抑制しています。

(※ノッキング:エンジンが金属的な打撃音や振動を生じる現象)

さらには排出ガスの一部を冷却して燃焼室内に戻し、燃焼温度を下げる水冷式のクールドEGRシステムを採用しています。

これらの技術が熱効率の向上に貢献しているんですよ。

さらに、躍動感のある走りに必要なパワーと低燃費の両立を実現しているのです。

トランスミッション

AGS(オートギヤシフト):ハイブリッド搭載車に採用。伝達効果に優れており、低燃費と力強い走りを可能にしています。

CVT:マイルドハイブリッド車に採用。副変速機能付き。低中速走行時の力強い加速と高速走行時の伸びやかな加速を実現しながら燃費性能も向上させています。

 

マイルドハイブリッド車の燃費は悪いの?

燃費とは?

えりか
そもそも、燃費って何?燃費が悪いとどんなことが起きてしまうの?
ここあちゃん
燃費が悪いとどんなデメリットがあるのか知るためには、まずは燃費について学ばなきゃだね。

早速、燃費とは何かについて調べていこう!

燃費とは、1Ⅼの燃料(ガソリンや軽油)で何km走れたかを数値で表したもので、一般的に単位は「㎞/Ⅼ」と表します。

車の種類や性能が違えば、燃費も違ってきますね。

車体の大きさや走る環境によって、燃費は左右されるんですよ。

各車ごとのおおよその燃費の目安は下記のとおりです。

  • 普通乗用車:約10km/Ⅼ
  • 軽自動車:約15km/Ⅼ
  • ハイブリッドカー:約20km/Ⅼ

燃費が良い(低燃費)ということは、ガソリン代が少なくて済むということです!

最も低燃費のハイブリッド車はトヨタ・プリウスの40.8㎞/Ⅼですよ!

燃費は、車の重さ・走る環境・車の調子などの条件によって変化していきます。

荷物をたくさん積んで山道を走ったら当然燃費は悪くなってしまいますね。

燃費向上のために余分な荷物は降ろしてしまいましょう。

スイフトのフルハイブリッドとマイルドハイブリッドの燃費を比較

1.2Lエンジンの燃費

HYBLID SZ

燃料消費率(国土交通省審査値)

WLTCモード

23.0㎞/Ⅼ(2WD・5AGS)
市街地モード21.3㎞/Ⅼ
郊外モード23.4㎞/Ⅼ
高速道路モード23.5㎞/Ⅼ

HYBLID RS・HYBRID MG

燃料消費率(国土交通省審査値)

WLTCモード

21.0㎞/Ⅼ(2WD・CVT)
市街地モード17.0㎞/Ⅼ
郊外モード21.5㎞/Ⅼ
高速道路モード23.0㎞/Ⅼ
各モードの基準について
  • WLTCモード:国際的な燃料計算の試験方法。市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で校正した国際的な走行モード。
  • 市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定
  • 郊外モード:信号や渋滞の影響をあまり受けない走行を想定
  • 高速道路モード:高速道路等での走行を想定

フルハイブリッド車と比べると、マイルドハイブリッド車の燃費は劣ってしまいますが、ハイブリッド車の平均的な燃費よりも上回っているので、「燃費が悪い」ということはないですね。

スイフトの燃費向上のための工夫や努力がたくさん詰まっているからこそ、燃費の良さが実現できるのですね。

燃費を良くする走り方は?

 

スイフトマイルドハイブリッドの燃費は分かりましたね。

では、燃費をよりよく保つための走り方をご紹介します。

エコなドライブをして、快適に走れるようにしましょう。

なぜ燃費が悪くなってしまうの?

燃費が悪くなってしまう理由にはいくつかの原因が考えられます。

エンジンオイルの劣化

エンジンオイルは、エンジン内部の各部品を円滑に動かすための重要な役割を持っています。

劣化している状態のエンジンオイルを使用していると、湿潤・密閉作用等が低下してしまい、その結果燃費が悪くなってしまうのです。

タイヤの空気圧が低くなっている

タイヤの空気圧が低いと、タイヤが路面に接する面積が広くなってしまい、摩擦抵抗が大きくなってしまい、その結果、燃費が悪くなってしまうのです。

スパークプラグに不具合が生じている

スパークフラグとは、ガソリンを燃焼させてエンジンを動かすための重要な車のパーツです。

エンジン内でガソリンと空気が混ざった混合気に点火をする役割を持っており、点火により爆発してエンジンが回転する仕組みになっているのです。

スパークフラグが劣化してしまうと、加速や燃費に大きな影響が出てしまったり、最悪の場合はエンジンがかからなくなってしまう可能性もあります。

燃費が向上するための走り方

発進する時はゆっくりと踏みかえよう

手っ取り早く燃費を向上するには、発進のさせ方が大事なポイントとなりますよ。

具体的に、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえる時に、慌てて踏みかえて、勢いよく踏み込むのではなく、一呼吸おいてゆっくりと踏みかえると良いですよ。

クリープ現象(AT車がブレーキを話すだけで前に進みだす現象)を上手に使って、タイミングを合わせてジワリとアクセルペダルを踏みこんでみてください。

これだけで、燃費はぐんとよくなりますよ!

信号で停止する時はエンジンブレーキを活用しよう

信号手前で停止する際、ギリギリまでアクセルペダルに足を乗せておくのではなく、早めにアクセルペダルから足を話してエンジンブレーキをうまく使って減速すると、かなりの燃費向上になりますよ。

エンジンブレーキが利いている時は音が大きくなるので、燃費が悪くなっているような感じがしますが、エンジンブレーキが効いている間は燃料がカットされているので、燃費はよくなるのです。

そのままエンジンブレーキをかけ続けてしまうと、エンストしてしまいますが、その寸前でアイドリングの回転数が維持できるように自動的にコントロールしてくれているので、安心ですね。

ひとつ先の信号も良く見てアクセルをコントロールしよう

周りの動きをよく見て、一つ先の信号が赤に変わったら、自分の目の前の信号も黄色から赤になるタイミングになることが多いので、むやみにアクセルを踏み続けずに、場合によっては早めにアクセルオフをしましょう。

他にも、無駄な車線変更はしない、坂道は差し掛かる手前までにある程度加速しておく等、細かいテクニックはたくさんあります。

これらのテクニックは、周りをよく見ていないとできないことなので、結果的に安全運転にもつながって一石二鳥ですね!

不要なアイドリングはやめよう

駐車時はできるだけエンジンを切るようにしましょう。

エンジンや排気量によっても異なりますが、10分間のアイドリングだけで平均130㏄のガソリンを消費してしまうといわれています。

エコドライブグッズも効率よく活用しよう

1.燃費計・エコモニター

瞬間燃費、平均燃費、最高燃費、今回燃費など、燃費に関するあらゆる情報を表示してくれるエコドライブグッズです。

現時点での燃費を目で確認できるので、「エコドライブをしよう!」という意識が自然と身につきますよ。

2.アイドリングストップキット

アイドリングストップが搭載されていない車でも、機能を使えるようにしてくれるキットです。

配線自体は簡単で、導入するだけで最大10%の燃費向上が期待できるんですよ。

3.エコタイヤ(低燃費タイヤ)

通常のタイヤよりも抵抗を少なくしたエコタイヤは、少ないパワーで車を走行させることができるので、燃費向上につながりますよ。

タイヤは唯一路面と接しているパーツですね。

その効果は侮れませんよ!

スイフト マイルドハイブリッドの燃費は悪い? まとめ

まとめ
  • マイルドハイブリッドとはハイブリッド車の一種で、一般の車にも使用されているオルタネーターをモーターとして使用している
  • フルハイブリッドはモーターだけで走行できるEV走行も可能ですが、マイルドハイブリッドはエンジンをアシストするハイブリッド走行のみである
  • 燃費はフルハイブリッドが23.0㎞/Ⅼ、マイルドハイブリッドが21.0㎞/Ⅼ
  • フルハイブリッドの燃費に劣るが、マイルドハイブリッドも平均的な燃費を上回り、十分に燃費はよいといえる
  • 燃費をよくする走り方をして、エコドライブの習慣を身につけよう

マイルドハイブリッドの燃費はフルハイブリッドに比べると劣ってしまいますが、スイフトの様々な努力によって低燃費を実現しているので、かなり走りやすいのではないでしょうか?

スイフトマイルドハイブリッドの燃費が悪いという心配はいらないでしょう。

また、燃費をさらに向上するエコドライブを習慣づけて、快適なドライブを楽しんでくださいね!

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