ホンダZR-Vは「ダサい」のか?マセラティに似たデザインに辛口な評価が多数

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本田技研工業が製造・販売している「ホンダZR-V」。

メタリックな質感と高度な安全性能が備わった機能性の高いSUVです。

スタイリッシュでグラマラスな外観に加え、広々とした室内空間や先進装備が充実しており、都会での使用にもアウトドアにも対応します。

グレードは1.5Lターボを搭載した「X」「Z」と、2.0Lハイブリッドの「e:HEV X」「e:HEV Z」が用意されており、燃費性能ではハイブリッドが22.1km/Lと優秀な水準にあります。

安全面では全グレードにHonda SENSINGを標準装備し、衝突軽減ブレーキやACCなど16の機能が搭載されています。

さらに特別仕様車「BLACK STYLE」も展開され、個性と洗練性を求める層にも人気。ZR-Vは、走り・快適性・安全性を高次元で融合させた、新しいSUVの選択肢として注目されています。

えりか
かっこいい!と思ったんだけど、ネットで調べてみたら「ダサい」って言われてる…。
ここあちゃん
わぁ…どうしてだろう?

なぜこのような批判が多く見受けられたのか、その原因を調査していきます!

ZR-Vに込められたコンセプト

引用:ホンダ公式HPより

開発者はZR-Vのコンセプトとしてこう語っています。

“ 小野氏は「ホンダはユーザーに提供する価値としてグランドコンセプトをとても大切にしている」と語り、市場が群雄割拠でSUVだらけの中、ZR-Vは“ただのSUV”“流行りのSUV”ではなく、個性が際立つ、自分らしさを解き放てるような「異彩」。

また、ユーザーが日々の仕事に忙殺されて、昔やっていた趣味などやりたいことがなかなかできない。

そういった人たちの気持ちを後押しする。個性を「解放」するという意味合いで「異彩解放」とグランドコンセプトを掲げ、「このZR-Vを手にした人が、今一歩踏み出してほしい、そんな気持ちで開発を推進してきた」と小野氏はいう。

ZR-Vの優位点としては、SUVのコア価値である「実用性」や「信頼感」はもちろんだが、独自価値として「デザイン」と「走り」の質の高さを強調。

その背景について小野氏は「自分が入社した1998年ごろのホンダ車は、格好いいし乗って気持ちいいと、2つの条件を満たす欲張りなクルマだった。

それを見て育ったので、ZR-Vでも走りを予感させるデザインでありつつ、デザインはファンクション(機能)として走りに直結すると、デザインと走りを融合させて考えた」と明かす。

そして、思わず2度見したくなる異彩を放つデザインでありながら、走り去っていく姿も眺めていたくなる。

さらに、クルマの挙動が頭で思い描いた通りで、クルマと神経があたかもつながっているような、爽快かつ快適な走りを動的な目標に掲げたという。”
引用:CarWatch ホンダの新型「ZR-V」について開発責任者の小野修一氏が解説「セダンに近い感覚の走りを実現したSUV」

ZR-Vのデザインは「異彩開放」がテーマになっていて、個性を解放させるようなデザインでありながら、機能性・安全性もしっかり備えられた新しいSUVを目指して作られているようです。

デザインモチーフについては、こう語っています。

“ このクルマの(デザインの)表現方法では、まずはシンプルにいこうという方向性が生まれました。

美しさをシンプルにまとめて異彩解放として表現するんだ、となったときに考えついたのが球体。

楕円(だえん)体のイメージでシンプルに美しくつくろうということです。シンプルというキーワードは、ホンダの大きなテーマとしてもしっかりと受け継がれています。

ただ、単純な丸い塊にしてしまうとつまらないですから、バンパーの左右に設けたスリットエアカーテンや空力パーツをちょっとシャープなイメージで構築し、対比として埋め込みました。 ”
引用:webCG Car Graphic 第729回:あえて王道をいかないホンダの新型SUV「ZR-V」のデザイン的なアプローチを開発者に直撃

シンプルさを基盤に、球体を模したイメージで作られているそうです。

空力性能を確保しつつ、鋭い印象も加えることでただのシンプルではない二面性を持たせることで、“個性”を表現しているようですね。

「ホンダZR-Vはダサい」と言われる訳とは?

 

では、なぜ「ダサい」という批評になってしまったのでしょうか?

「ダサい」という評価はデザインが主な理由のようです。

一部のユーザーから「フロントグリルがダサい」「全体的な見た目が地味すぎる」と言った意見がありました。

また、フロント部分がイタリア車のマセラティに似ているという声も。

車体に反してフロントグリルが小さいために「おちょぼ口のよう」「ちょびヒゲみたい」なども言われています。

えりか
そう言われてみると、フロントグリルのごつごつ感に比べて他の部分がシンプルすぎるような…?

また、ホンダの車にある“力強さ”を求めている人にとっては、印象が弱く、物足りないと感じるようです。

まとめ

 

  • 「ダサい」と言われている原因はデザインがホンダらしくないから
  • 開発者は異彩開放をテーマにシンプルさにシャープな印象を追加したが、かえってアンバランスに感じる人が多かった
  • ホンダのクルマには“力強さ”が求められている

「ダサい」という批評はそのデザインに理由がありました。

しかし、フロントグリルのデザインは空力性能も兼ね備えており、空気抵抗が少なくなるため燃費が良くなる工夫が凝らされています。

心に留めておきたいポイントとして「ダサい」という批評は、個々の感性によるものであり総評ではありません。

あなたがカッコいいと思ったのであれば、胸を張ってZR-Vを乗りこなしましょう!

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