セレナは寒冷地仕様?雪道はやっぱりスタッドレス?

・車を買うとき、そのまま販売店で車を売ると100%カモられます。

私の場合、直接ディーラーで下取りしたら9万円だったのが
買取査定では55万に。なんと46万も得しました。

断言します。
複数の会社から買取査定の比較をしないと損しますよ。

一括査定すると、買取会社同士が競り合ってくれて
買取額がつり上がっていくからです。

車の査定は、一社だけで見積もると損します。
比較する業者がいないと、必ず最安値の金額を提示されます。

それを知らないまま契約してしまうと、相手の思うつぼですよ。

そんな悲惨な目に合わないために、賢く一括査定を使いましょう。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でスマホでたった45秒で、今スグ愛車の最高額がわかります!

愛車を無料で査定する
えりか
ねぇ、ここあちゃん。

昨日テレビで車の特集してたの。

そしたらね、日産セレナの寒冷地仕様とスタッドレスの事について話してたんだけど、よくわからなくて。

ここあちゃん、分かる?

ここあちゃん
もちろん!

このここあちゃんに分からない事はないんだよ☆

えりか
スゴイ自信…。
えりか
じゃあ ここあちゃん!教えてもらっても良い?
ここあちゃん
良いよ!

じゃあしっかり付いてきてね!

日産セレナってどんな車?

引用:日産公式HPより

ここあちゃん
まずは、日産セレナがどんな車なのか見てみるよ。

セレナは日産自動車が製造・販売しているミニバンタイプの車です。

1991年に発売され、今販売している現行車で5代目となります。

その歴史は

初代1991年~1999年Ⅽ23型
二代目1999年~2005年Ⅽ24型
三代目2005年~2010年Ⅽ25型
四代目2010年~2016年Ⅽ26型
五代目2016年~今現在Ⅽ27型

となっています。

現行セレナは2016年の8月に発売し、2018年にはe-POWERを追加、2019年8月にマイナーチェンジをしています。

セレナは、日産の中でもミディアム・ミニバンとして、扱いやすいボディサイズになっていて、室内空間も広く、シートアレンジも多彩にあり、女性からも男性からも人気があるファミリーカーです。

そして、先進の運転支援システム「プロパイロット」を採用しています。

えりか
へぇ~。

そんなに前から販売してたなんて知らなかった。

型番もこんなにあったんだね~。

セレナの駆動方式は2WD(FF)と4WDがあり、4WDを選択すると2WDではオプションになっている寒冷地仕様が標準装備となります。

セレナの4WDで雪道で走行した場合、前輪がスリップを起こしてから後輪に駆動力を伝達させます。

そのため、スリップする前に4WDモードになるタイプのものよりは少し劣る部分があります。

しかしそのために、2WDから4WDへ変わるときの感触が少なく、乗り心地がいいのでしょう。

ここあちゃん
乗り心地を優先させた結果だとしたら仕方ないのかもね。

寒冷地仕様車って何?

 

えりか
そう!

これが知りたかったの!!

ここあちゃん
分かったから落ち着いて?

寒冷地仕様車とは、寒い地域で起きやすいトラブルを起きにくくする機能が付いた車のことです。

車の運転機能を落とさないために、寒さの厳しい地域などで車と人を守るための車のことです。

特徴として、マイナス20度以下でも、不具合が起きないようになっています。

セレナの寒冷地仕様車の内容としてあげられるものは次の通りです。

  • エンジンの暖気を待つ事なく、室内を早く暖めるPTC素子ヒーター
  • 3列目のシートの足元に、直接温かい風を送るヒーターダクト
  • 凍結させないようにするヒーター付きドアミラー

他にもグレードによって付く内容は少し異なります。

えりか
なるほど!

寒い地域の車と人の事を考えた仕様になってるのね!

ここあちゃん
分かってもらえて良かった。

セレナの4WDで雪道を走るとどうなるの?

 

えりか
雪の日の運転なんてちょっと怖いんじゃない?

4WDは平坦な雪道を一定速度で走るのなら、ほぼ問題なく安定して走ることが出来るでしょう。

しかし、雪がたくさん積もっているような場合は、車の一番低いところが14cm程しか無いため運転を控えたほうが良いでしょう。

雪の坂道では、上りでは難なく上ります。

しかし、下りの場合は車の重量が重いので、気を付けて運転しないといけないようです。

ここあちゃん
まぁいくら4WDでも「絶対安全!」とはいかないんだね。

どんなタイヤの種類があるの?

ここあちゃん
さぁ、次はタイヤの事についてだよ!
えりか
タイヤ…?

車のタイヤにはサマータイヤ、スタッドレスタイヤ、オールシーズンタイヤの3種類があります。

サマータイヤとは、ノーマルタイヤのことで、冬の凍った路面、雪道に弱いタイヤです。

その代わり乾いた路面、雨などの濡れた路面には強く、乗り心地が良いと言えるでしょう。

一年のほとんどはこのタイヤで十分ですね!

スタッドレスタイヤとは、冬の路面に強いタイヤのことです。

サマータイヤでは危険な凍った路面や雪道に強い設計がされています。

タイヤ自体のゴムも柔らかくて、独特な溝があるので滑りにくくなっています。

ただ冬になると、交換しなければならないというデメリットもあります。

新品でスタッドレスタイヤを購入した場合は、「慣らし運転」をするのが理想とされている(200km)ので、雪が降り始める1ヶ月ほど前から装着するのがおススメです。

オールシーズンタイヤとは、全天候型のタイヤのことです。

夏用・冬用タイヤの良い所を備えています。

ただ、少しの雪には対応出来ますが、大量に雪が降ってしまうと対応しにくいと言えるでしょう。

名前の通り一年中装履いている事も出来ますが、サマータイヤと比べると雨の日のグリップ性能や燃費の面で少し劣ってしまうようです。

ちなみに、日産セレナの標準タイヤサイズは195/65R15で、これが適正サイズです。

純正オプションもあり、サイズは195/60R16となっています。

えりか
えっ・・・?

スタッドレスって、タイヤの事だったの?

ここあちゃん
えっ・・・?

昨日のテレビでやってたんでしょ?

見てなかったの…?

えりか
うーん、途中から何を言ってるのか分からなくて…。
ここあちゃん
……。

セレナは寒冷地仕様?雪道はやっぱりスタッドレス? まとめ

 

  • セレナは、女性にも男性にも人気があるファミリーカー。
  • 寒冷地仕様車とは、寒い地域で起こりやすい車のトラブルを起きにくくする機能の付いた車のこと。
  • セレナは車の重量が重いので、雪や凍った坂道の運転は慎重にすると良い。
  • タイヤには主に3種類あり、その中でも深い雪道や凍った道路には、やはりスタッドレスタイヤを装備する方が良い
ここあちゃん
どう?

少しは分かってもらえたかな?

えりか
うん!

車の機能やタイヤにもそれぞれ人に合った物があるって事だね!

ここあちゃん
そうだね。

でも、それを使うのはあくまでも人。

機能やシステムを過信し過ぎない事も大事かもね!

えりか
うん!これからも安全運転を心がけるよ!
ここあちゃん
良い心がけだね!

お得に車を買い換えたい方必見のマル秘テクニック(買取額46万UP)

あなたは車を買い換えるとき、愛車の下取りはどこに出しますか?
もしかして、そのまま買ったディーラーとかで売ろうと思っていません?
それ、かなり損しますよ。

ディーラーに言われるがままに安値で下取りする前に、
一度だけ、複数の比較査定で見積もりを取ってください。

買取金額が大幅に跳ね上がり、その額に驚きますよ(笑)

私の場合は、ディーラーで下取り9万円だったものが、一括査定ではなんと55万円。
差額がなんと46万円も儲かりました。

業者同士で競い合わせると、びっくりするほど買取金額は上がっていきます。
無料で、その場でたった45秒で査定できますので、車の購入費用を捻出したい方はやらない手はないですよ!
愛車を無料で査定する

憧れの車を買うため、限界値引きの体験談を無料公開!

「車を買い換えよう!」

と思った時に、多くの人はディーラーや販売店に向かいますよね。
えりか
この時、あなたも「できるだけ安く買いたい!」と思いますよね?
私もそうでした。

ちょうどその頃、私も車の買い替えを検討していました。

ですが、私の妹が大切にしていた愛車がタダ同然で引き取られたのを聞いたり、私が以前買い替えた時、自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れた経験があります。

そういった妹の失敗や自身の経験を教訓にして、
今回はできるだけお得に車を買い換える方法を徹底的に調べ、偶然友人から教えてもらったマル秘テクニックも実践した結果、非常に満足する買い替えができました。

えりか
販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

ほんの少しの工夫で、私は46万円もお得に買い替えられました。

ここまで見てくれたあなたにだけ、こっそり私のテクニックを公開しちゃいます!


私が実践したマル秘テクニックについてはこちらで詳しく紹介しております。

ディーラー下取りは損!?お得に車を買い換えるマル秘テクニックとは?

2020年2月13日


自動車保険を安くする裏技とは?

自動車保険を見直して、最大5万円トクした人も!?

あなたが今入っている自動車保険
「これが一番オトクなプランだ!」
と胸を張って言えますか?

気づかず損をしているかも知れませんよ?

→本当に得する保険会社をチェックする
自動車保険ランキング