ホンダ インサイトは故障が多い?不具合と修理費用を徹底解説!

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えりか

ねぇここあちゃん、ホンダのインサイトって車知ってる?

ここあちゃん

もちろん。

エクステリアもかっこよくて、歴史の長い車だよね。

えりかはインサイトに興味を持ったの?

えりか

そうなんだよね。かっこいいし、ハイブリッド車でもあるんでしょ?

ここあちゃん

えりか良く知っているね!

インサイトは国内にとどまらず、世界でも高い評価を得ているんだよ。

えりか

ちょっとだけ調べたんだ!

でも、それだけたくさん生産されていて歴史も長いようなら、不具合が出たこととかないのかな?

ここあちゃん

ホンダの信頼性は高いけど、

工業製品である以上、ホンダインサイトが全く壊れないことはないからね。

では今回は、不具合や故障について解説していくね。

ホンダ「インサイト」とは?

引用 ホンダ公式HPより

ホンダの「インサイト」とは、本田技研工業が生産・販売するハイブリッド専用車です。

ホンダの最初のハイブリッドカーである「インサイト」は、その意味を直訳すると「洞察」「物事を見抜く力」などを意味します。

そして、マーケティングにおけるインサイトの意味としては、「人を動かす隠れた心理」という意味があります。

人が普段は意識していない、自分自身でも気づいていない無意識の領域にある心理を指しています。

需要を見つけてつくるのではなく、消費者の需要からつくりだされたもの、それがホンダ インサイト」です。

インサイトの歴史

インサイトの販売されている期間は、実に21年間となっています。

ホンダで最初のハイブリッドカーとして、1999年9月に初代が登場し、2006年に販売は終了しています。

初代 インサイト

引用 Wikipediaより

3年後の2009年に2代目が登場、2014年にはまたまた、発売終了

2代目 インサイト

引用 Wikipediaより

これで、インサイトの歴史は終わりと思いきや、3代目インサイトが2018年に登場しています。

3代目 インサイト

引用 Wikipediaより

えりか

エクステリアが初代から現行の3代目とじゃ全然違うね。

3代目が一番カッコいいよ。

ここあちゃん

1代目~3代目の共通点としては、ハイブリッド専用車という点のみで、

ボディの形や車の規格、基礎的な考え方は、各世代で見た目や中身が共に違うんだ。

ホンダ「インサイト」の故障は多い?

ここあちゃん

インサイトの故障で多い箇所は

  • エンジン回転の不安定
  • ABS警告灯の点灯
  • アイドリング中の電圧と油圧の警告灯の点灯
  • コンプレッサーの故障

など、となっているんだ。

えりか

う~ん、名称だけ言われてもな。

ここあちゃん

そうだよね。

実際にインサイトのオーナーの声を聞いてみよう。

インサイトが故障した経験のあるオーナー声はこちら!

エンジン回転不安定

エンジン回転の不安定は、40km/h程度でゆっくり走行中に、エンジンの回転が不安定になったり、アクセルを踏み込むと急にエンストの寸前になりました。

ディーラーにすぐ相談したところ、EGRバルブの交換との事ですぐ交換作業をしてもらいました。

30分程で交換完了、その後は快調に走行することができました。

ABS警告灯の点灯

買って間もない頃に、ABS警告灯が点灯しました。

すぐにディーラーに持って行き、見てもらったら配線の不良でした。

アイドリング中の電圧と油圧の警告灯の点灯

買って1年半くらい経つ頃に、アイドリング中に不安定な音になり、失火したようになりました

そして、電圧と油圧の警告灯が点灯したためすぐ見てもらうと、IMAバッテリー、モーターECUとバッテリーECUの3つ交換でした。

コンプレッサーの故障

2年もしない間に、コンプレッサーが故障しました。

コンプレッサーはガスが漏れて量不足の場合でも、ガスが多過ぎてもうまく動きません

ガスの量をちょうど良い量にする為には、5万円~8万円かかけて修理が必要です。

エアコンはこまめに回す事で、コンプレッサーの故障を防ぐことができます。

えりか

確かに、不具合がいくつかあるようだね。

2年もしないで壊れちゃって、5万~8万円はいたい出費だよね。

でもインサイトに限る話ではない気がするんだけどな。

ここあちゃん

そうなんだよね。

部品のわずかなゆるみでも故障の原因になるし、配線不良で不具合が出たという報告もあるんだ。

上記のような故障や不具合はインサイトだけでなく多いし、故障や不具合は、車を所有している以上はあることだからね。

そのつど、まとまったお金が必要になることを考えておかないといけいね。

インサイトの修理費用

ここあちゃん

次は、インサイトの故障で多い箇所をベースに修理費用について調べていこう。

  • エンジン回転不安定  10万円~15万円(オイルあがりの場合)
  • コンプレッサーの故障 20万円~30万円(ガスの量調整は5万~8万円)
  • EGRバルブの故障    2万円前後
  • IMAバッテリー交換   35万円~40万円前後

といった内容になるよ。

えりか

やっぱり中々大きい出費だよね。

40万前後もする、IMAバッテリー交換の原因の電圧と油圧の警告灯は、一年半くらいで点灯したって人もいたもんね。

ここあちゃん

ホンダ インサイトはハイブリット車のため、使用されているほとんどの部品が精密機器なんだ。

小さな部品であっても、多額の出費となってしまうこともあるんだよ。

中古部品を再生・再構築したリビルト品が少なく、新品交換のみとなってしまうため、費用を抑えることも難しいみたいなんだ。

ホンダ インサイトを中古車で購入する場合は、事前に消耗品などの状態を確認しておくことをお勧めするよ。

ホンダ「インサイト」オーナーの評判は?

ここあちゃん

ホンダインサイトのオーナーさんが、どのように思って乗っているのか、その評判を見ていこう。

「インサイト」オーナーの口コミ
  1. 走行音がとにかく静か!
  2. 加速がなめらか
  3. ハンドリングがスムーズ
  4. 燃費がよく、家計への負担が少ない
  5. 世代ごとにデザインが違いすぎて比較しがたい
  6. 1代目、2代目に比べて、3代目はデザインがいいが、値段が高い

えりか

現在発売されているものが3代目だけど、1、2代目のデザインに関してはあまり評判が良くなさそうだね。

2018年に発売された現行の3代目は、デザインがかっこいいと評判のようだね。

ここあちゃん

一般的に世代交代しても、デザインが大幅に変更することはないんだけど、

インサイトは各世代でボディ形状が大幅に異なっていて、若い方から年齢の高い方によって、好みがはっきり分かれるようなんだ。

でも走行性能はどの世代からも高く評価されているようだね。中古車を購入する際は、どの世代のタイプを購入したいのか検討したうえで、決めるのがよさそうだね。

えりか

じゃあ、中古車でインサイトを購入する際のポイントのおさらいね。

部品の劣化や故障していると、逆に修理費がかかってしまうから、部品や過去の整備記録の確認、内装の確認を行って購入をするってことで大丈夫?

ここあちゃん

そういうことだね。

インサイトの中古車は価格の幅も広く、安いものでは10万円代のものもあるんだ。

事前確認はおこたらないようにね。

ホンダ インサイトは故障が多い?不具合と修理費用を徹底解説! まとめ

 

  • ホンダの「インサイト」とは、本田技研工業が生産・販売するハイブリッド専用車
  • エアコンコンプレッサー、ABS、EGRバルブの故障がインサイトの故障では最も多い
  • 3つの故障や不調が原因でエンジンの不具合やアイドリングが不安定になることがある
  • ABSに異常があると、警告ランプがついて、バッテリー切れや修理が必要な場合もあり、修理費用は15万前後かかることもある
  • エアコンコンプレッサーはエアコンをよく使うことで故障の可能性を低くすることができ、修理費用は25万前後かかることもある
  • EGRバルブの故障は車のちょこ乗りをすることも1つの要因であり、修理費用はおおよそ3~5万程

 

ホンダの車は昔から信頼性が高く、日本だけではなく世界でも高く評価されています。

スポーティでかっこ良く 低燃費で車体も低いため小回りも利きます。

そんなホンダ「インサイト」、故障を少なくして乗るためにも、今回の記事を参考にして気をつけて乗ることで故障を未然に防ぎたいですよね。

それではまた。

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