フィアットパンダのモデルチェンジは?愛され続ける歴代モデルも紹介!

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えりか
ねぇ、ここあちゃん。

さっき道でフィアットパンダを見たんだけど、あの車って四角と丸の間みたいな形でとっても可愛いね!

ここあちゃん
パンダのデザインかぁ。

コンパクトな見た目だけど5人乗りで実用性もよさそうな車だよね。

ちなみにあの角がないけど四角っぽい見た目は「スクワークル」っていうんだよ!

えりか
スクワークル」??

スクエアとサークルってこと?

ここあちゃん教えてよ〜。

ここあちゃん
そうそう!

スクエア + サークル」の造語で、角が丸い四角のことらしいよ。

パンダは外装も内装も車全体のデザインが「スクワークル」になっているんだ!

えりか
なるほど〜。

内装も「スクワークル」なんだね!

フィアットパンダは昔からそうなの?

色々気になってきちゃったよ。

ここあちゃん
じゃあ、今回はパンダについて一緒に調べてみよう!

フィアットパンダとは?

引用:フィアット公式HPより

フィアットパンダについて
  • フィアットパンダはイタリアの自動車メーカーであるフィアットから生産されている小型ハッチバック車である。
  • 1980年から販売されており、3回のモデルチェンジを経て、現在まで多くのユーザーに愛されている、長い歴史のある人気車である。
  • 年間20万台近くの生産量を誇り、500とならぶフィアットのアイコン車種。
  • 2ドアの500に対し、パンダは人、荷物をたっぷり載せることができて、狭い道も厳しい坂もグングン走れる実用性に優れた車種となっている。
ここあちゃん
フィアットパンダは40年の歴史があって、世界中の人に愛されている車なんだ!
えりか
可愛いだけじゃなくて、使いやすさも計算されてるなんてますます興味がでてきたなぁ。

現行モデルが3世代目みたいだけど、そんなに昔から活躍してるってことは過去のモデルも素敵な車だったの?

ここあちゃん
そうだね。

じゃあパンダの歴代モデルから現行モデルをみていって、その歴史を紐解いていこう♪

フィアットパンダの歴代モデルから現行モデルまで

初代(1980年〜1999年)

引用:フィアット公式HPより

ここあちゃん
どう?

これが初代パンダの外観だよ。

えりか
あれっ!?

思ってた感じと違うなぁ。

現行モデルみたいにスクワークルのデザインなのかと思ったら、曲面がほとんどなくて斬新なスタイルだね。

これはこれで可愛いしかっこよくもあるね!

ここあちゃん
そうなんだよ。

このデザインとサイズ感が人気で大ヒットしたんだっ!

スペックもみてみよう。

初代フィアットパンダ(1980年モデル)
  • 全長x全幅x全高:3405x1510x1415mm
  • ホイールベース:2165mm
  • トレッド:前1270mm/後1270mm
  • 車両重量:800kg
  • エンジン:水冷直列4気筒OHC・999cc
  • 最高出力:45ps/5250rpm
  • 最大トルク:7.5kg-m/3250rpm
  • サスペンション:前ストラット/後リーフリジッド
  • ブレーキ:前ディスク/後ドラム
  • タイヤサイズ:145SR13
えりか
大きすぎず、コンパクトで運転しやすそうなイメージだね。

2代目(2003年〜2011年)

引用:フィアット公式HPより

ここあちゃん
この2代目のパンダは初代と雰囲気が大きく変わって、背も高くなったね。
2代目フィアットパンダ(2004年モデル)
  • 全長x全幅x全高:3535x1590x1535mm
  • ホイールベース:2300mm
  • トレッド:前1370mm/後1365mm
  • 車両重量:940kg
  • エンジン:水冷直列4気筒SOHC・1240cc
  • トランスミッション:5速AT(デュアロジック)
  • 最高出力:60ps/5000rpm
  • 最大トルク:10.4kg-m/2500rpm
  • サスペンション:前ストラット/後トーションビーム
  • ブレーキ:前ディスク/後ドラム
  • タイヤサイズ:155/80R13
えりか
確かに全然違った見た目になってるね!

より可愛くなったって感じかなぁ。

高さだけじゃなくて、全長や重量のサイズ感が一回り大きくなっているのね!

3代目(2011年〜)

引用:フィアット公式HPより

ここあちゃん
最後にこれが現行のモデルの3代目のパンダだよ!
3代目フィアットパンダ(現行モデル)
  • 全長x全幅x全高:3655x1645x1550mm
  • ホイールベース:2300mm
  • トレッド:前1410mm/後1405mm
  • 車両重量:1070kg
  • エンジン:直列2気筒8バルブ マルチエア インタークーラー付ターボ・875cc
  • トランスミッション:ATモード付5速シーケンシャル(デュアロジック)
  • 最高出力:63ps/5500rpm
  • 最大トルク:14.8kg-m/1900rpm
  • サスペンション:前マクファーソンストラット/後トーションビーム
  • ブレーキ:前ディスク/後ドラム
  • タイヤサイズ:185/55R15
えりか
そうそう!

この形すごく可愛いよね。

サイズ感もコンパクトで実用性もバッチリだけど、ツインエアのエンジンが搭載されているから、遠出で高速なんかを走るのも楽しそうでワクワクするねっ!!

ここあちゃん
ツインエアの2気筒ターボ付きエンジンは効率と実用性が重視されているパンダには遊び心が追加された感じがしてピッタリかもね!

ちなみにフィアットパンダは限定車や特別仕様車を除くと、現行ではPanda Easyというグレードしかなくて、価格は2,240,000になっているよ。

じゃあ最後に今回の記事についてまとめるね。

フィアットパンダの歴代モデルを紹介!!愛され続ける理由とは? まとめ

 

  • フィアットパンダは1980年から継続的に生産され続けているロングセラーモデルである。
  • 初代パンダから現行モデルまでは3回のモデルチェンジが施された。
  • コンパクトなサイズ感であるが、5人乗りのため効率と実用性がよく、小回りが利くので運転初心者にも安心。
  • 現行モデルのデザインには丸と四角を組み合わせた「スクワークル」があちこちに散りばめられており、実用性の中にも遊び心が感じられる仕様となっている。
  • ツインエアの2気筒ターボ付きエンジンが搭載されており、走行性も問題なし。
  • 現行モデルは1つのグレードのみの扱いで価格は2,240,000
えりか
フィアットパンダってコンパクトなのに5人乗りで、デザイン性も走行性も使い勝手も優れていてとても素敵な車なんだね!!

それにこんなに長い歴史があってずっと人気があるっていうのは本当にすごいと思ったよ。

ここあちゃん
そうだね!

これだけの長い間、愛されている理由がなんとなくわかった気がするね♪

今回はフィアットパンダの歴代モデルについて解説しました。

フィアットパンダってどんな特徴がある車なんだろう?

と気になっているあなた、この記事を参考にしていただき、

フィアットパンダの魅力について感じていただければと思います。

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2020年2月13日

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